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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

色がもたらす影響

2020.06.16 04:02

ここはどこなんでしょう?

なんとなく探していた素材写真。

きれいすぎて思わず載せてみました。

こんな所に行きたいな〜。

都会の人混みから離れて、緑の中で思いっきり深呼吸。そんな日を待ちわびています。


今日のテーマはアーユルヴェーダで言う、色の効果や影響についてです。

好きな色は何色ですか?

無意識に選んでいる、洋服や小物、インテリアの色も実はドーシャと関係があります。

お部屋の中はできるだけ自分のドーシャに合わせた色選びをすることで、バランスを整えることができます。


〈ヴァータ〉

選ぶ洋服は青を始めとした暗い色を選んでいませんか?

暗い色、特に黒・茶・青は避けることをお勧めします。

神経質なヴァータ体質には、明るすぎるヴィヴィッドな色も神経を高ぶらせてしまうので、優しいパステルカラーを選ぶようにしましょう。

見るだけで呼吸が深くなりリラックスできます。淡いピンクはアンチエイジングにも効果的です。


〈ピッタ〉

赤は熱・攻撃・情熱などを連想させます。

強い色でもある赤と黒はできるだけ避けましょう。

熱を冷まし、穏やかにしてくれる色を選びます。

寒色系、ブルー、白などがお勧めです。


〈カパ〉

比較的どんな色でもカパを静めてくれますが、白を使うのは避けましょう。

オレンジや赤などの暖色がお勧めです。

特にヴィヴィッドではっきりした色が良いです。

見るだけで動きと活性、興奮が生まれるような色とデザインを選ぶようにしましょう。



このようにドーシャによって、合う色合わない色があるのも面白いですよね。

今までを思い返してみると、一時期はクローゼットの中が真っ黒だったり。

また違う時はヴィヴィッドな色や柄が大好きだったり。

その時々によってかなり差があったなと思います。

それもドーシャの乱れで知らず知らずに選んでいたんだなと、今勉強してみて思っています。

自分に似合う色やデザインももちろんありますが、ドーシャという観点からもお洋服選びをしてみてください。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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