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新潟・護国神社で戦没者追悼式

2020.06.17 12:52

戦没者追悼式


太平洋戦争などで犠牲になった新潟県出身の軍人や戦災者らの追悼式が今日新潟市中央区の護国神社にある県戦没者慰霊碑「平和の礎」前で行われました。 


父の兄、桜井武さんは昭和20年5月27日、フィリピンルソン島スエバヒスカヤ州ビンキャンにて戦死。陸軍上等兵22歳(大正12年7月15日生)でした。アイデアマンで除雪機を考案したり、スケッチが上手い人だったそうです。

昭和19年4月1日、東京都赤坂の東部第6部隊西沢隊に入隊後、満州第901部隊岸田隊に配属、各隊に転属されます。

その後、比島派違威第2527部隊忠隊に配属。同島ルソン島スエバヒスカヤ州ビンキャンにて戦闘死。武さんの遺骨は新潟護国神社で父が受けています。

昭和33年の慰霊墓

靖国神社御本殿


今ば靖国神社と新潟護国神社、小出向山にある忠魂碑に祀られています。

小出町忠魂碑・統合碑 


戦後75年となる今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、遺族は代表のみが参列する形式となりました。

平和の礎は1968年に建立され、毎年6月に遺族らでつくる奉賛会(会長・花角英世知事)が追悼式を行いました。


今年は花角知事ら6人で実施。中山会長は終了後に「遺族が集まれず、会から離れる人が出てくるのではないかと危機感を示しています。

戦争はあってはいけないと平和への誓いを新たに…合掌…