二十四節気ヨガ 「芒種 腐草為蛍」
2020.06.10 22:36
芒種 腐草為蛍
七十二侯では
枯れた草の下から蛍が生まれてくる
という時期。
いよいよ梅雨入りし、鬱陶しい季節の到来ですが
毎年この季節の楽しみ
山椒の実と戯れる、事です。
しかし、この下ごしらえは大変なのです。
今年は母と2人でやれたので大変さは半減し、
喜びは倍増しました。
丁寧に小枝を取った山椒の実は茹でこぼし
水に晒して下ごしらえ完了。
独特の辛味が好きな場合は晒す時期を短かめにします。
今回は6時間ぐらい冷水にさらしたでしょうか。
今年は定番のちりめん山椒、山椒醤油漬けの他に
オリーブオイル漬け、ゴマ油漬けも作ってみました。
山椒仕事で指先に残った香りを楽しみながら
今の季節お勧めのツボ刺激
手のひら真ん中の「労宮」心包経
手首のしわ指3本下真ん中部分の裏表「内関、外関」心包三焦経絡
です。
細かい作業で疲れた手をケアして
心も落ち着き自律神経を整えます。
お勧めヨガアーサナは
「上向のプランク」プールボッターナーサナ
心包経を伸ばし、胸を開きます。
猫背になりがちな手仕事の合間に効きます。