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愛D歯科&矯正歯科

喘息(愛D歯科&矯正歯科)

2020.06.17 23:04

鼻呼吸は子供の歯列矯正の基本! その指導でぜんそく(喘息)治る例が続出

このマイオブレイス矯正システムは、1989年にオーストラリアのクリス・ファレル先生(Dr. Chris Farrel:BDS Sydney)によって考案・開発されたシステムです。

このシステムの特徴は、歯列異常の真の原因である口呼吸を鼻呼吸に変える事で、成長期の子供(小児)たちの頭蓋顎顔面の正常な発育を導くという点にあります。

マイオブレイス矯正システムは、「歯列異常を起こしている口の周り筋肉を直し、自分の筋肉が歯並びを直していく方法。」この原因のほとんどが、「口呼吸」と考えられています。一部に遺伝があると考えられています。

マイオブレイス矯正システムでは、シリコンやポリウレタンで作られたトレーナーやマイオブレイスを用います。

マイオブレイス矯正システムの治療目標の優先順位

① 鼻呼吸である。

② 舌が上顎についている。

③ ふだん、唇が閉じている。

④ ものを飲み込むとき、口の周りの筋肉が動かない。

⑤ 歯列がきれいに並んでいる

⑥ 補定装置(治った歯並びをきれいに保つもので、さまざまなタイプがあります。)

さらに、「マイオブレイス矯正システム」と「あいうべ体操」との併用が効果を示しています。

その結果、マイオブレイス矯正システムを用いることで「喘息(ぜんそく)が良くなった」「アトピーが良くなった」「多動性の薬が減らせた」「睡眠時無呼吸の治療具がいらなくなった」など、声が寄せられています。

・・・・口のまわりでわかる口呼吸チェック・・・・

*くちびるが乾いている。

*しゃべり終わったあと、口が閉じない。

*くちで息を吸い込んでからしゃべる。

*舌足らず。

*前歯に汚れが付きやすい。

*ものが飲み込むとき、口のまわりに力が入る。

*飲み物が口の端からこぼれやすい。

*黒目の下が白い(三白眼)。

*歯並びが乱れている。

(アヒルの子歯科・こども矯正歯科クリニック 医療法人社団 コロンビア会 理事長 塩田雅朗先生の執筆文より抜粋)