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Kazu's note✎*。

次女の出産レポ

2021.03.06 15:29


今更ですが、

書きかけになっていた出産レポの

続きを書いていきたいと思います😅




今回は自分の記録のためにも

次女の出産のお話です👶

 


みぃさんのときもスピード産で

陣痛から3時間半くらいでしたが

今回は2時間くらいでした。


病院で言われたのは

一般的には二人目は一人目の

半分くらいの時間で

産まれてくるそうです。


もちろん、例外もあるだろうし

わたしの場合は7年ぶりなので…

逆に遅くなるパターンもあるかな🤔

と思いつつ、

心の準備はしていました。


コロナの影響もあって

誰もが自粛生活でしたが


外出中に産気づいてしまうことが

一番心配だったので

余計にこわくて外出できませんでした。




予定日前日、

あぁ今日も生まれそうにないなぁ

なんて思いながら過ごしていました。


夕飯を食べ終わり

そろそろ片付けをしようと立ち上がった瞬間

破水!(19:30)



破水から始まるパターンは

みぃさんのときと同じです。


病院に電話して

用意していた入院セットを持って

向かいます。



助産師さんに診てもらうと

やはり破水していて子宮口は3~4㎝

10分くらいの感覚でお腹の張りはあるけど

痛みはなし。



徐々に陣痛が進んでいきます。


22:50

7~13分間隔で陣痛。



0:20

4~5分間隔で陣痛。



0:50

痛みがだいぶ強くなってきたので、

陣痛室に移動。


 (早く生まれてしまうことが

 予想されてたので

 早め早めに準備を進めてくれました。)


陣痛室で診てもらうと子宮口は8㎝。

すぐにいきみたくなりそうだったので

そのまま分娩室に

移動することになりました。




わたしが出産した病院は

リフロロジー式の病院なので、

とにかく息を細く長く吐くことに

意識を集中させていました。


昨年もコロナ禍で

母親学級がやっていなかったので

リフロロジー法のことも

ざっくりしかわかっておらず、

唯一理解していたのが

息をしっかり吐き切るということ😅



わたしは学生時代、吹奏楽部でした。

そのときにしていた

ブレスコントロールの練習に

近い感じがしていて

感覚は掴みやすかったです。


息をしっかり吐き切ることで

自然とたっぷりと息を吸うことができる、

というような感じです。



痛くてつらいと

呼吸が浅くて速くなりがちなので

過呼吸になってしまいます。

みぃさんのときは過呼吸になり

手や唇がジンジン痺れてしまいました😰



今回は2人めで流れが似ていたのもありますが

呼吸法が合っていたからか

落ち着いたお産ができました。



分娩室では助産師さんが準備をしながら

上手ですよ~!

しっかり進んでますよ~!

と声をかけてくださるのですが

自分ではどうなってるのかよくわからず。



いついきむんだろう・・・と思いながら

ゆっくり息を吐いていると

赤ちゃんが下りて来る感覚とともに

ものすごい痛みが襲ってきました。



息が上手くできないくらいに痛くて

一瞬焦ったけど

ひたすら呼吸に集中して

息を長く吐くことを意識。



自分では、

いきんでる感覚もなかったけれど

「下を見て!!」

と言われて見ると

まさに生まれてくる瞬間でした😳✨



次女さん、誕生✨

日付をまたぎ、予定日ぴったり。

分娩室に入って10分くらいでした。



みぃさんのときも早かったけど

自分ではあまり安産だったという実感が

なかったのですが

今回は自分でも安産だったと思います。



改めて、生まれてきてくれてありがとう☺




次女さんは前壁胎盤といって

わたしのお腹側に胎盤が付いていたので

エコーでお顔がよく見えないことが多く

どんな顔をしてるんだろうと

対面するのをとても楽しみにしていました。



生まれてきた次女さんは

みぃさんが赤ちゃんのときに

とてもよく似ていました。



鼻と口とほっぺのぷっくり具合はそっくりで

目は次女さんの方が垂れ目ですが

二人ともとてもかわいいです😍

(親バカです😅)



次女さんが生まれて

大変なことももちろんありますが

少しずつ気持ちに余裕が出てきて

ブログを更新できるようにもなりました😊



まだまだ二児育児は始まったばかり。

これからの二人の成長を楽しみにしていきたいです🌼