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花のがくと

Article 9 ! (for the L,D,P)

2020.06.19 13:04

帰国子女が英語の時間にとても気を使っているという話は、


読者諸氏にとって意外だっただろう。


しかしこれは本当の話だ。


日本の政界において、英語が優れているのは、女性では佐藤ゆかり氏、


男性では麻生財務大臣だけれど、ここへきて辻清人外務大臣政務官が急浮上だ。


是非とも嫉妬されないように頑張って欲しい。


ところで、自民党の政治家の人は日本国憲法の第9条の改正について、


ほとんどの人が賛成だ。冷静になった方が良いと思う。


自民党の結党時の精神は自主憲法制定なのだから、


憲法改正に慎重ーーというのなら離党をーーという事に極論はそうなるだろう。


しかし冷静かつ慎重にした方が良いと思う。


もちろん憲法は金科玉条や不磨の大典ではないのだから、


どんな事があっても憲法改正をしてはいけない!という事はないけれど。


安倍総理やその周辺の人達が、第9条の改革を目的として、


国民投票を実施したとしても僅差で否決されるだろう。


そう思い、なおかつそう指摘できる根拠だけれど、


自民党の中に憲法改正案を作成している人が2人いる。


お名前を出すと失礼なので。


2人のうち1人の方の改正案は入手した。


失礼だけれど、日本国憲法の方が断然優れているという感じ。


国民投票という事はどちらが優れているかという設問なのだから、


私は否決票に投じるだろう。私の友人も皆同じ意見だ。


国民投票によって否決!となった場合、「否決でした!」


という表現では済まされないだろう。


自民党の結党の目的の1つが否認されたのだから、


自民党は四分五裂になる可能性がある。


自民党だけの問題ならまだしも、


それによって日本国家そのものが漂流するのは必定だ。


あってはならない事だ。


それではどうすれば良いか?


先々月、「敬愛する佐藤ゆかり女史に奉げるレポート」」の中に記している。


佐藤ゆかり女史は上手くやって下さるだろう。


平和思想によって貫かれている日本国憲法の中に、


我が国の自衛隊を明記する事ができる。表現の問題だ。


従って国民投票は必要ないし、万人が納得するだろう。


第九条の存続と洗練さは自民党にとって究極であるし。


国家と国益のためだ。そう断言できる。



花のがくと