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日記 -Nanami-

ヘヴィメタルとクラシック音楽、結局は音楽だから一緒なんじゃない?説

2020.06.20 09:20

クラシック音楽ファンのみなさんには馴染みのない世界かもしれませんが…




これはPerfumeでおなじみのアクターズスクール広島出身のSU-METALが率いるBABYMETALというグループです




Perfumeがテクノとアイドルの融合で成功したということで、アミューズが同じ考えのもと売り出したグループであります




がちなヘビメタファンの人の中には、このような日本のアイドル文化との融合に違和感を持っている人もいるのかもしれないし、私はヘビメタのクオリティの基準については、よく分かりませんが、このグループは一成功例といえるのではないでしょうか😼




そのうちこの文化の融合の話もしたいのですが、今日はヘヴィメタルクラシック音楽のつながりについて、私目線でお話したいと思います🍀



ヘヴィメタルとクラシックのつながり



何を言い出すのかと思ったみなさん、すみません!!←




メタルとクラシックのつながり、それはずばり、です🔥




ストラヴィンスキーやバルトークといった原始音楽には、特にそれに近いものがあると、私は考えています🔥




そもそも、原始音楽の定義は人間の原始的な強さや、野生的な部分を表わした音楽であります



一方ヘヴィメタルは、ロックがより重くなったもの…音楽的には、何か重圧を感じる…人間の根本的な感情に訴えかける…?



私はヘヴィメタルのコンサートには行ったことはありませんが、ライブハウスには行ったことがあるので、映像をみる限り、そういうライブハウス以上の大きなサウンド?激しさ?なのではないでしょうか?



会場内の熱気は、まさに人間の野生的な本能なのではないでしょうか?🔥


すごいの種類とも関係しているのでは?


この考えは、すごいには2種類あるという話と通じるところがあります




顔で表すと



すごい…😮✨❗❕


すごい…😯🌼☀️✨



こんな感じでしょうか?




つまりは、技術で圧倒されたすごいと、音楽的に感動したすごい、2種類のすごいが存在するというものであります🌼




どちらのすごいもすごいし、かっこいいのですが、魂を揺るがす、という視点こそが音楽の本質だとすると、後者のすごいが重要になってくるのではないでしょうか💫💫




気持ちが溢れそうになって、思わず涙を流してしまったり、誰かを何かを思い出したり、それが音楽だと思うのです




今は、一生懸命ピアノを弾いてるちっちゃい子とか、音楽にひたむきに取り組む方の演奏に思わずぐっときてしまいます🥺❤️




もちろん、技術でばんばんおしていく方の演奏もすごいと思うのですが、今の自分、特にパリに来てからの自分の中の流行りはそっち系じゃなかったので、さらに、頑張って弾いてる人にグッとくる率が高いのです💫💫



この2つを融合する素敵な作曲家


しかし!自分の中の目標に、その2つの共存というものがあるので、室内楽やレッスンを通して、誰かに助けてもらいながら問題を克服したりしてきたのですが、そこで最近掲げたのは、ラフマニノフ最強説です✨




あのテクニック、音数の多さと音楽性の共存はやはり素晴らしいのではないかという説が自分の中で今更きています🌱




しかし、今そこに逃げてしまうのは、自分が楽しているような気持ちになるので、あまり音数がない曲で練習したいのですが、そろそろラフマニノフにもチャレンジしたい気がしてきています✨




ソナタかな?コレルリかな?それともショパンかな?




プレリュードっていう選択肢もあるよな…か楽興の時とか?




私の新しいレパートリーに向かい入れる曲を探し中でございます🌼



まとめ

話が少しそれましたが、ポップカルチャー、ハイカルチャーの違えはあれど、メタルもクラシックも原点は音楽✨



最近のピアニストさんたちがそうしているように、もうその壁もどうせなくなっていくのだろうから



私もロックでメタルな精神を持つ、クラシックなピアノ弾きを目指そうかしら…🎹✨



でも、ハイカルチャーを守るっていうのも大事なのかしら?いやでも、ここは時代の流れにのるべきなのかも…うーん…




まあ、自分のできる、目指す形を目標に、それに一歩一歩近づくしかないですね、クラシックの勉強もまだ終わってないですし🌱




ということで、なんだか自分目線な文章でしたが、ヘヴィメタルとクラシック音楽、ジャンルは違えどやはり音楽として大事にするものは同じ、なのではないか、というお話でした💫💫




最後までお付き合い頂き、ありがとうございました💫