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自分の100%が発揮されない理由

2020.06.27 02:13

私たちの人生には2つある。

1) 「今あなたが生きている人生」

2) 「あなたが生きることができる人生」

 

私たちは自らの「できること」を100%発揮して生きていない。

だから、常にこの1と2の間にはギャップがある。

 

夢を叶えたり、結果を出す人達は、常に「1と2のギャップを埋める」ことをしている。

夢から遠ざかり結果の出ない人達は、常に「1の今の人生の不満をのべる」ことをしている。

 


100%のもてる力を発揮しない最大の要因はなんだろう?


知識不足?

アイデア不足?

頑張っていない?


答えはNO。

 


唯一の、そして、最大の要因は、

「やったらいいとわかっていることを、実行する習慣」の差かと。

 

「どうしたら実行できるのか?」と考えるのは、問いが間違っている。

正しい問いは、次のものだ。

 


「もし今年があと12週間で終ってしまうとしたら、あなたは何を12週でやり切るだろうか?」

 


多くの人が自分の力を出せない理由は、

「1年で自分がどれだけできたか」で自分を評価してしまうからだ。

(今年はよかった・今年はダメだったetc.)

 

自分の眠れる力を目覚めさせるスイッチは、「1年思考」では手に入らない。

 

1年で何ができるかなんていったん横に置いておいて、「今年は12週しかない」と思ってやり切る「12WEEK(12週)思考」かと。

 

自分の力が出ないのは、行動力や能力が低いのではなく、「今年はまだまだ時間がある」と思っている思考法が原因です。

 

「12週しかないとしたら、やり切るごく少数の事柄は何か」ここを実行するとき、人生は進化する。


 

あと12週しか人生が残されていなかったら、何をするだろう?

こう想像した時に、湧き上がる感覚。

それが本来の自分らしさの感覚なのです。