2018年度第2回連続学習会講座のご報告です
2018.09.13 01:30
平成30年9月12日(水)
ビハーラ鹿児島 第2回連続学習会講座 ご報告です。
ご講師に中野 一司氏(医療法人ナカノ会 理事長)をお迎えし、いのちに寄り添う~看取りに対する医療である"ケア志向の在宅医療”について~をテーマにご講演いただきました。
超高齢化社会を迎える日本での地域包括システムの一翼を担う、在宅医療の現場で具体的に行動されているお姿に感動しました。
【中野先生のお言葉】
看取りは、目的ではない。
在宅(地域)でより良く生きることを
医療(ケア的)に最期まで支援した結果が
"看取り"に結び付く。
患者は"家で死にたいのではなく"
"死ぬまで家で生きたいのです"
新しい著書も出されたそうです。(写真は2012年発刊)
「新在宅医療が日本を変える」
http://nakanozaitaku.jp/ ←ホームページです。
今回の学びの中で自分の最期についても考えさせられました。私たちにも出来ることがないか考えていきたいと思います。
中野 一司先生との出会いに感謝いたします。
ご参加くださった皆様も有難うございました。