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黒島天主堂

2020.06.25 01:56

〜カトリック黒島天主堂〜

2018年に公開された映画『坂道のアポロン』のラストシーンの撮影地として使用された。坂道のアポロンは1960年代のジャズがキーとなり、アメリカの文化漂う街を舞台に、友情・音楽・恋心が交差する青春物語である。

黒島天主堂は、最初に常駐したマルマン神父が、基礎に特産の黒島御影石を積み、40万個のレンガを使い1902年に完成した。

また、2018年夏の世界文化遺産に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」構成資

産の1つとして登録されている。

本作の三木監督は、ロケハン以前に黒島天主堂を訪れ、入念な準備と交渉により撮影許可が下り、念願の撮影を行うことができた。

撮影時は、堂内にドラムセットとピアノを搬入し、クランクアップに相応しい感動的なシーンとなった。

〜基本情報〜

〒857-3271

長崎県佐世保市黒島町3333

インフォメーションセンター

TEL 095-823-7650(9:30~17:30)

※見学の際は事前に電話をする必要がある

〜アクセス〜

相ノ浦港から島まで船50分

黒島白馬港から徒歩30分



記事:N

写真:Nobuo Kawamoto 様

(最後にインスタグラムアカウントを掲載しています。)

Nobuo Kawamoto様のインスタグラムアカウント

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