子供の便秘について
こんにちは
調理師兼フードアドバイザーの中川です!
子どもの便秘について
こんな症状のとき、あなたの子どもは便秘かも!?
排便が1日1回もない!
小学生ぐらいのの場合、1日1回から3日に2回ほどが目安です。
また、乳幼児は毎日出る子もいれば、4〜5日おきでも平気な子もいるなど、
排便の周期には個人差があります。
便がコロコロで硬い!
大人と同様に、腸内の運動が低下してるため、
便が溜まっている可能性があります。
排便がつらそう!
腸内に便が溜まって水分が失われているため、
硬くなってスムーズに出すことができなくなっています。
便秘の原因は、子どもも大人も同じ!
今の日本では、小学生ぐらいの子どもにも便秘がよく見られます。
原因は大人と同様に、運動不足や食物繊維の不足、
お肉の食べ過ぎなどがあり、4〜5日に1度だけ便を
ちびちびと漏らしてしまう「遺糞症(いふんしょう)」も
増えてきました。
この症状は便秘が原因によるもので、
腸に溜め込まれた便が漏れ出てしまう状態です。
子どもの腸は伸びてしまうと、便意をもよおしにくい。
腸は伸縮性があるため、便を溜めることができます。
でも子どもの場合、いったん便秘になると腸が伸びきってしまい、
よほど大きな便でなければ便意を感じにくくなり、
ますます便秘になってしまうのです!
とにかく溜まった便を出し、
伸びてしまった腸を元のサイズまで縮めないと、
便意もなかなか回復できないでしょう。
やっぱり子どもは、和式トイレが苦手!
子どもが便秘になる原因として、もう1つ挙げられるのが
トイレ環境です。
家庭などでは洋式便座が普及していますが、
学校では腰を浮かせてする和式がほとんど。
和式に慣れていない現代の子どもたちにとっては、
中腰を保つだけでも体力を消費するため、ますます出しにくくなってしまいます!
しかも、恥ずかしいという羞恥心も生まれ、
ついつい排便をガマンすることで便秘がちになってしまうのです。
小さなストレスも、便秘の発端に!
子どもは、排便行為と関係のない小さなストレスでさえ、
便秘の原因となってしまいます。実は、ストレス状態が続くと
自律神経に影響を与え、腸がうまく働かなくなってしまうのです!
たとえば、子どもに対してガミガミと叱ってしまうこともそう。
子どもは何事にも敏感なので、なるべくストレスを与えないように
心がけましょう!
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