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『時空を旅する、首飾り・・・。』横浜/ジュエリー作家/潜在意識をとおして石の声を聴くひと

独り言…。“蝸牛(かたつむり)のプライド”

2020.06.25 21:25


低調でも、スランプでも…

“蝸牛(かぎゅう)の歩み”でも…

『立ち止まらない』こと...。


たとえば、それだけが…

残された“唯一のプライド”だったとしても…。

『その“歩み”を、止めなかったこと』が、

“希望への架け橋”に、

いや…

その欠片(かけら)くらいには…なるかもしれない。

それならば…“前へ”と進む。

いや、“進もうとしているだけ”でも…いいのかもしれない。

たとえ、それが…

たった“一歩”にすら満たなくとも、

“次の一歩”に繋がるかもしれないなら…。


望みを託して、ただ、『進もう』とするだけで、

ただ、それだけで…

よいのではないか…。


『立ち止まらない』ことは、素晴らしい──

いや、“立ち止まっている”時があってもいい。



もしも、私が…

大空を舞うことが出来る“鳥“だったとしても…

そこに、“止まり木”があったのなら…

羽根を休めたっていいじゃないか。

翼の傷が癒えたなら、また…飛び立てる日が来るさ…。

この苦悩を、バネにして…

大きく羽ばたける日を夢見つつ…。



*写真は、イメージです(フリー画像より)。