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STB(スティーブ)企画

「エモ・ロス(Emotion・Lose)仮」上演決定!

2020.04.01 04:36

坂牧良太氏がオリジナル脚本を書きおろし、演出も手掛ける作品「エモ・ロス(Emotion・Lose)仮」

人間が持つ善・悪・愛・憎悪・羞恥・・・そして差別。

それらを独特な世界観で捉え、表現していく今作品。


【坂牧良太(さかまきりょうた)】

脚本・監督 1975 年、東京生まれ。デビュー作品「こぼれる月」(2003)は各国の国際映画祭で脚光を浴び、同作品はフランス・ドービルアジア映画祭ではDVコンペティション部門でグランプリを受賞する。以降映画、DVD シネマ、テレビドラマの演出を手がける。舞台も積極的に行っており、実際に起きた事件をモチーフに描いた、 「ひかりをあててしぼる」や依存症を抱えた夫婦を描いた、「ぶざま」などを演出している。最新作は自作の舞台を映画化した忍成修吾、派谷恵美主演の「ひかりをあててしぼる」。この作品でアメリカ・Tabloid Witch Awards で日本人初の最優秀作品賞と最優秀主演女優賞を受賞。東欧最大の映画祭トランシルヴァニア国際映画祭に正式出品。ユーロスペースにて公開。

○劇場公開作品

2015 「ひかりをあててしぼる」 監督・脚本(宮崎大祐と共同)武蔵野映画社 アルゴ・ピクチャーズ

アメリカ・Tabloid Witch Awards にて最優秀作品賞・最優秀主演女優賞を受賞

出演 忍成修吾 派谷恵美 永山たかし

2003 「こぼれる月」監督・脚本 TASUNOKE アルゴ・ピクチャーズ

フランス・ドービルアジア映画祭・DV コンペティション・グランプリ作品

出演 岡元夕紀子 目黒真希 田島玲子

2007 「官能小説」監督・脚本 ポニーキャニオン

出演 大久保麻理子 北条隆博 浜田翔子