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Bar M

「ウイスキー」のお話し

2020.06.27 09:33

Barに行くと、バックバーに沢山のお酒が並んでいて、眺めてだけで楽しくなりますね。

Bar Mのバックバーは、ウイスキーが一番多く並んでいますので、ウイスキーの話を少し致しましょう。

以前、お酒は三種に分かれますと書きましたが、ウイスキーは「蒸留酒」に含まれます。世界的な統一された定義はありませんが、簡単に言うと、発芽した穀類(麦、大麦、トウモロコシ等)を発酵させて作られたアルコール類を蒸留し、その原液に水等を加えて作られたお酒です。かなり、広範囲なお酒をウイスキーと呼んでいいみたいですね。(尚、ラム酒、ジン、ウオッカはウイスキーとは別カテゴリーです。また、焼酎は発芽前の穀類の使用が原則なので、こちらもウイスキーには入りません。)

では、沢山あるウイスキーの種類はどのくらいあるのでしょう?

分類の方法は二つあります。

(1)原材料による分類

①モルト・ウイスキー:大麦麦芽(malt)のみで作られたウイスキー。(一つの蒸留所で作られたモルトウイスキーのみで作られたウイスキーを「シングンモルト」と呼びます。異なるシングルモルトウイスキーをブレントしたものを「ピュアモルト」と呼ぶこともあります。)

②グレーン・ウイスキー:トウモロコシ、小麦、ライ麦等の穀類(grain)に大麦麦芽を加えて作られたウイスキー。

③ブレンデッド・ウイスキー:①と②を混合して調整したウイスキー。

④その他:ライ・ウイスキー(主原料がライ麦)、コーン・ウイスキー(主原料がトウモロコシ)等


(2)産地による分類

①スコッチ・ウイスキー:英国スコットランド

②アイリッシュ・ウイスキー:アイルランド共和国、英国北アイルランド

③アメリカン・ウイスキー:アメリカ合衆国内

④カナディアン・ウイスキー:カナダ

⑤ジャパニーズ・ウイスキー:日本

が代表的なウイスキーの産地です。


ウイスキーは原材料や産地によってかなり特徴的な風味を持っています。また、飲み方のバリエーションも豊富です。

機会があれば、色々とトライしてお楽しみください。


では、Bar Mでお会いしましょう。


※ウイスキーに付いては、詳しく書かれた書籍が沢山出版されています。より深くお知りになりたい方は、是非一冊、お読みになる事をオススメします。Barの楽しみ方が広がりますよ。



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