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実ある教育を語る会

雑感 櫻井均(2020.06.28)

2020.06.28 02:58

 先日、約2ヶ月半遅れでようやくプロ野球が開幕しました。現在は無観客での開催ですが、球場で野球観戦できる日を楽しみにしています。

 

 さて、2020年2月11日に長きにわたり日本プロ野球の発展に貢献してきた野村克也さんが亡くなられました。

 選手として、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、三冠王1回、ベストナイン19回、出場試合数歴代2位、通算本塁打数歴代2位、通算安打数歴代2位、通算打点歴代2位など輝かしい成績を残しています。

 監督としても、リーグ優勝5回、日本シリーズ優勝3回、平成最多の1053勝を記録しています。

 


 数多くの功績を残した野村さんですが中でも一番の功績は多くの名選手を育てたことだと思います。

 プロ野球12球団のうち6球団の監督、そして日本代表の監督が教え子であるということからも、いかに野村さんが名選手を育てたかがわかります。


 野村さんの名言の中に「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。という言葉があります。

 大事なことはどれだけ情熱と愛情を持って向き合うことができるか。それがなければ、どんな指導も相手には響かないという気持ちを込められた言葉です。



 私はこれから情熱と愛情をもって子どもたちと全力で向き合っていきたいと思います。