本格的な夏が来る前に!冷凍庫の整理収納のコツ3選!
梅雨真っ只中です💧
梅雨時期は「カビ」に気をつけなければいけません。
気温が高く、湿気も多いので食品が傷みやすく、管理にも気をつけなければいけません。
今回は冷凍庫の保存と収納についてお伝えします。
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心が整う!」
40代からのお片づけを応援する🎶💗
山口県周南市・整理収納アドバイザーのもりかわ ゆきです。
「冷蔵庫」にはスペースが必要です。
食品を詰めすぎると、節電の効果がなくなってしまうからです。
逆に「冷凍庫」は、びっちり詰まっていても大丈夫です。👌
食品を隙間なく収納すると、食品自体が保冷剤代わりになって庫内がキンキンに冷えます。
節電をしたいならぜひ実行してみてくださいね!
<我が家の冷凍庫の紹介>
ここで我が家の冷凍庫の収納をご紹介します。
上の左側部分「番号①」には、主人のお弁当の冷食が入っています。
いつも食べる定番のおかずは、袋から出してプラ箱に収納しています。
プラ箱の中身が無くなったら、スーパーに行ってまとめ買いをします。
上の右側部分「番号②」には、氷が入ってます。
冬には、冷凍野菜を収納しています。
下のメインの冷凍庫「番号③」の浅い引き出しには、忘れてはいけないちょっと余った食品を保存しています。
それから下の冷凍庫メイン「番号③」の深い引き出しの手前には、定番の食品を収納しています。
中身が見えるようにジッパーバックに入れて、上から見てすぐにわかるように、クリップにラベリングをして取り付けています。
それから忙しい時に使うおかずのストックは立てて収納しています。
奥には、年中食べるアイスクリームがプラ箱に入っています。
1番奥には、非常時用に保冷剤が収納してあります。
このプラ箱の中に収まるくらいにしか持たないようにしています。
冷凍庫の整理収納のコツをお伝えします!
冷凍庫の整理収納のコツ ①<仕切りの選び方>
定番食品で定位置が決まっているモノは、透明のプラ箱に入れてもオッケーです。
私はなぜ定番食品をジッパーバックに移し替えるかというと透明だから、すぐにパッと見て中身がわかるからです。
さらにラベリングをすると完璧です!
また発泡トレーごと冷凍させるとお肉から出る赤い汁モレがあったりしますが、ラップに小分けして、さらにジッパーバックに入れれば汁がモレても掃除の心配はありません。
定番食品以外は、好みも量も変わってくるので、仕切るのに便利なのは、「ブックスタンド」です。
その時に気をつけて欲しいのは、プラスティックよりも、金属の方を選ぶということです。
金属の方が熱の伝導率がいいので、すぐに凍るからです。
冷凍庫の整理収納のコツ ②<横に寝かせるより立たせるメリット>
食品をポイポイ放り込むのは楽なんですが、デメリットは「庫内を把握しにくい」ことと
「取り出すのに手間」がかかるということです👆
ではなぜ食品を立たせるかと言うと・・
・取り出しやすくなる
・何の食品かがわかる
・場所をとらない、かさばらない
というメリットがあるからです。
冷凍庫の整理収納のコツ ③<食品を動かさない収納>
前からモヤっとしていたことがあります。
それは冷凍庫の中で、食品が動くことです。
これは我が家にしか当てはまらないかもしれませんが、皆さんは参考程度にご覧頂きたいと思います
食品が中で動かないように突っ張り棒を設置します。
そして「突っ張り棒壁面ガード」を使用し、突っ張り棒を設置します。
何回引き出しても、奥のプラ箱に入っている「アイスクリーム」や「保冷剤」が引き出しても動きません!
モヤっとが解決しました✨
食品の仕切りに「突っ張り棒」という選択肢もありかもしれません(笑)
冷凍庫の整理収納のコツ ④<冷凍庫の整理は夏の前がおすすめ>
気温の上がる夏場では、常温のまま食品を放置すると危険です。
買った食材や作り置きのモノがきちんと収められるように冷凍庫の整理は夏までに済ませておきましょう!
いかがでしたか?
冷凍庫は、冷気が逃げると良くないので、ひと目みてわかる収納にすることが大切です👆
食品を重ねず、縦収納にすることを意識してくださいね✨
長〜い文章につきあって下さってありがとうございます😊
これからも、ドンドン片付けに関する記事をアップして、皆さんに笑顔になって頂くお手伝いをしていきます!
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