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日常 with シュンスケ-Vol.2

2020.06.29 07:20

「世界一〇〇な食べ物」


はろー、ボーカルの駿介ですよ。

今回も自由気ままにお話していきますね。

前回、意外と読んでくれた方が多くて、とても嬉しかったです。


まだまだコロナ禍の影響が続く中、音楽をライブシーンで届けられないんで。

僕達なりに今できることを発信していくから、お楽しみに。

まあ、前置きはこんなもんで、今日も暇な方はお付き合いください。


「好きな食べ物は?」

「んー、オムライスとかかな!」

「そーなんだ!笑

 じゃあ逆に嫌いな食べ物は?」

「魚はあんまり得意じゃないんだよね〜」


自己紹介の場面でよくある質問のひとつ。

僕もこんな会話をどこかでしたことがある。


そうだ、「ibisのちるとーく」でしたんだ。

興味ある方は是非Youtubeでとーく企画も見てみてね。

話それちゃったんで戻します。


この会話に対して僕は「ちょっと待て」と言いたい。

いくらなんでも好きな食べ物とかの質問は要らなくね?

聞いてどうするの?

餌付けでもするつもり?


もっと深い話がしたいなと思った。

そこで僕はibisのギター担当でありバカ友の裕士と、こんな話をしたことがある。

「世界一エロい食べ物って何?」


そもそもエロい食べ物の定義ってなんだろう。

裕士は、フランクフルトとかアポロとか言い始めた。

形とか名前で判断しがちよね。


浅い!

浅すぎるにも程がある。

僕はそんな小学生みたいな単純な解答は出さない。

きっともっとエロい食べ物があるはず、そう思って自分なりに考え抜いた。


僕が世界一エロいと思う食べ物。

それは、「クリームブリュレ」だ。


「は?何言ってんのお前」と思った方々。

まあまあ落ち着いて、もう少し話を聞いてけって。


クリームブリュレとスプーンの鬩ぎ合いはまるで恋愛に至るまでの心理戦のようだ。

まずはスプーンをそっとクリームブリュレへ。

すると、クリームブリュレの固いカラメル部分が、スプーンの侵入を拒んでくる。

表面のどこから突いても、その固さで守られている。


そして、僕は力を込めてスプーンをそっと中へ。

固い表面を破り、皿の底までスプーンを通す。


ここで驚く。

なんとあの固い表面とは一転。

中はすでにトロトロなのだ。

あれだけ侵入を拒み、硬く守っていた表面も、いざ蓋を開ければ中身はトロトロ。

エロス以外の何者でもない。


食べたい。。

クリームブリュレが食べたすぎる。。


そこで僕は裕士とクリームブリュレを探す旅に出た。

こんな事を考えすぎて、店で「クリームブリュレ」という名前を発すること自体とてつもなく恥ずかしくなった。

そんなこんなで、クリームブリュレを食べるのを諦めてしまった。


クリームブリュレとは、まるで清楚系美女のようである。

一見外見は硬派だが、駆け引きの先に待つ深い愛情。

僕もあの手のガールは嫌いじゃない。


ああ、誰か僕をスプーンにしてくれ。

最初は拒んで、僕が仕掛けたらあま〜く受け入れるんよ。


我こそはという女性、いつでも待ってるぜ。


おしまい