焚き火 is Good
2020.06.30 16:30
皆さんは焚き火をしたことがあるだろうか?
自分はある。何かを燃やすことが好きだ。
※他人が不幸になるようなことはしてない。(多分)
キャンプに行ったときにひたすら火鉢に何かしらの草や木を入れていた。
火を見ていると何かしらのイメージが湧いてくる。
パチパチと燃え上がる火の粉。。
同じ姿を見せず、必ず違う姿を永遠に映してくれる。
火が強まるとより高くなり、勢いが増す。
逆に弱まると煙と小さい火の光が見える。
周りには何もない、ただ静寂と燃え上がる赤橙色の模様。。。
誰にも邪魔されない、自分だけの空間。
赤いキラキラと光を辺りを優しく包み込む。。。
妄想好きな自分はただこれだけでも癒しがある。
次にデザイナーっぽく焚き火の『火』について考えてみよう。
火をイメージすると
『熱い』『強い』など
癒し成分ゼロでゴリゴリのパワー系に想像する。
熱いイメージは部活を頑張る人たちや火事などの燃えてるポスターが思いつき、
強いはやはりアメコミヒーローなどの世界を守るという情熱を感じる。
『危ない』『危険』など
その表現にも火は使われる気がする。
比喩表現で燃えてるキャラクターが出てきたら
「努力!友情!勝利!」とか危ないことを言いそうだ。。。
※少年ジャンプ風
YouTubeでも集中したいときに動画を聴きながら作業をしているほど
焚き火は好きだ。
『火』と違ってどのように『焚き火』は違うのか?
素朴な疑問だが、グーグル先生に聞いてみた
(トレビアの泉風)
『火(焚き火)。それは人類の進化の過程で忘れてはならないもの。
人類は火(焚き火)を操ることで灯りを手に入れ、暖を取り、獣から身を守り、肉や魚に熱を通すことで摂取した栄養素を効率よく吸収、細菌や寄生虫を減少させることで病気を予防し、寿命を延ばし、生き、生活し、文明を築いてきました。
50万年前~40万年前にはすでに人類は焚き火していたと言われています。
大昔、火(焚き火)を付ける事は容易ではなく、火(焚き火)は集団生活で共用されるものでありました。
その時に集団生活の基礎ができたと言われています。
火(焚き火)は人々の中心にあって、暖かく、そして先を照らしてくれるものだと考えます。
TAKIBI(焚き火)もそんな火(焚き火)みたく人々を引き付け、TAKIBI(焚き火)を囲んだ輪ができ、その輪が東京、日本、世界と広がり、アウトドア人や地方を暖かく照らし続けたいと考えTAKIBIと名付けました。』
※焚き火とは | キャンプ・アウトドアのTAKIBI(タキビ)より引用
ウホウホ!
原住民の語らい場所にもなっていたんですね。。。
思っていた以上に深いことに驚きが隠せないのだが。。。
当分は焚き火(エスト瓶補充)ができないのが残念だが気長に待つとしよう。。。
ちなみに
『たき火は「暖をとる」「焼く、焚く、炊くなど」の生活用で、生活に密着したもの。
かがり火「知らせる、案内、明かりなど」相手や味方に知らせる、道案内、城、神社、能舞台等の明かり。』
※教えてgooの質問から引用