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癒しの達人倶楽部

私のこの一年間

2020.06.30 06:57

私のこの一年間の出来事をつぶやきたかったから?

2019年8月17日(土)

この日は四年ぶりの健康診断を受けた日でした。

健康診断日より二ヶ月前から体調に変化が現れていました。

私は当初体重が98キロまで増加してしまっていて典型的なメタボでした。


6月も暑かった日が鮮明に覚えています。

最近疲れが酷く感じられるようになっていたので、仕事帰りに天然温泉湧くスーパー銭湯通い、マッサージを受けて帰宅する事が日課になっていました。

「早くも夏バテ?」

そう思い込むようになっていながら何故もっと早く病院行かなかったんだろう?

「痩せなきゃ!」

炭水化物抜きながら野菜主体で食事を進めはじめて、数日後に体重が見る見るうちに減りはじめたんです!

「炭水化物抜きダイエット効いてきた?」

そう思いこみながら居たので病気の文字すら考えもしなかったのです。


一ヶ月過ぎ、二ヶ月目!

8月初旬の連休も蓮日!連続で仕事でした!

ランチ時刻に吐き気を模様しました。

この頃、登り坂ではお年寄りの方に追い抜かれる様になっていて、一歩進んで休んで、、、

そんな体調でも「病気」の文字すら浮かんで来ませんでした。

忘れていた体重計に載って、逆に喜んでいました!

なんと!

98キロ→61キロ(๑・̑◡・̑๑)

二ヶ月で痩せたと喜びながらも疲れが酷かった印象だけが鮮明に残っています。

そして17日の健康診断!

メタボと言われない身体でしたから胸を張って行きました!

所が、エコー検査でかなり時間かけながら何度も何度も繰り返された検査!

「問診診察をもう一度呼びますね」

二度目の診察?


「あなた、今日はもうこのまま帰せません!」

「先生ー!明日仕事なんですよー!」

「冗談じゃない!あなた!このまま帰ったら大変な事態になりかねませんよ!」

、、、、、


その時の病名は!

「ステージIIIのガンの可能性が有ります」

「現時点では患部は複数確認されています。」

「胆汁が流れていなくて、高血糖状態です!」

「腫れ上がっていて、このままでは破裂の危険も有り、生命の危険が考えられます。」

「即日ステント挿入の緊急手術を行います。」

、、、、、


その病院でステント挿入やってもらいましたが、既に胆管が塞がっている状態で対応出来なかった事から、がんセンターに委ねられました。

ステント挿入は無事終えました。

精密検査の結果は!

<膵頭部神経内分泌腫瘍>

とても珍しい病気だそうです。

この時の体重は58キロでした。

そして患部は四ヶ所出来ているとの事。

痛みもなく、何も疑わず暮らしていたら!怖くなりました。

膵臓、十二指腸周辺組織切除!リンパ腺も切除して検査されました。

結果!

既に転移が認められたボロボロの身体でした!

五年以内に再発すれば生存率40%!


現在ではとても元気です。体重も70.8〜71キロをキープ!

一年まで後一ヶ月!

後四年と一ヶ月無事に過ごせますように^_^


コロナ騒動もあって!

今回ばかりは、医療従事者の方々のご苦労を感謝してもしきれません。


ありがとう。

ありがとう。