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BAD END GOOD LUCK

2020年上半期BESTな10曲

2020.07.09 16:18

過去10年間で丸々3ヵ月ライブハウスに足を運ばなかった記憶がありません。そんな中でもアーティストさん達が配信やパッケージで届けてくれる音楽には本当に勇気付けられて来ました。そんな1月から6月のBESTな10曲上半期編です。


2008年から作り始めた、その年のお気に入り曲ベスト10。自分で決めたルールは2つ。


①.その年(今回は2020年1月~6月)の配信or発売作品であること


②.1アーティストにつき1曲のみ(別名義ならOK)


①は毎年iTunesでプレイリストを作成するので手元に音源がないものは対象外にしています。②も毎年書いてますが、1アーティスト1曲に絞る作業がまた楽しい。




☆10位「The Business Of Basslines (Andrew Red Hand Remix)」HARDFLOOR

2017年リリースのアルバム「The Business Of Basslines」のタイトル曲のRemix集的なEPの中の一曲。Andrew Red Handさんがどなただか全く知りませんが5曲収録されている中で、この曲が抜群にacid濃度高めで最強でした。




☆9位「Change (feat. Umnoise)」Yackle

こちらもYackleさんがどなたなのか全く知りませんがお目当てはUmnoise。本来コラボ曲はそれぞれのアーティストの魅力をスポイルするので好きではない事が多いんですが、この曲はUmnoiseの新曲と言っても良い感じでした。keiさんのボーカル超絶魅力的です。




☆8位「SAYONARANOKIOKU」JaccaPoP

リリースの無かったライブラスト定番曲を自粛期間中に配信してくれたJaccaPoP。もの悲しいはずなのに何処か温かく感じさせるのはもやはJaccaPoPのお家芸です。6月28日には工夫と感染対策を凝らしたリアルライブを他に先駆けて敢行。MIRUさんとSUN君の勇気と行動力には本当に脱帽します。




☆7位「Icefall」Rhythmy

木箱のSAyAさんのソロプロジェクトのRhythmy。バンドよりもPOPさが減ってdeepでdarkな印象。自分はどちらの名義で東京遠征に(北海道在住なので)来てくれても嬉しいアーティストさんです。エレクトロニカ系の曲はどちらかと言うと現場至上主義なんですが、SAyAさん絡みの楽曲は音源での再生頻度も高いのが特徴です。




☆6位「Spoiled 130BPM」kyoka

リリースする曲で自分がハマらない事が無いkyokaさん。中でも今回の曲は特に良かった。POPでインダストリアルな独自の世界観は、気分が落ち込んでいる時でも細胞レベルで体を揺らしてくれるダンスミュージックです。




☆5位「Gemini's Acid」80KIDZ

ライブは観たことあるんですが、どんな人達なのか全く知らずに10年以上聴き続けている80KIDZ。情報の出どころが分からずたまにリリースを見逃したりもしますが…どこか懐かしい4曲入りEPで中でもacidテイスト溢れるこの曲を好んで聴いてました。




☆4位「Trancy」Yuri Urano

意外にもこういう疾走感のあるテクノは久しぶりな気がするYuri Uranoさん。原点回帰的な「オトナなユリペ」なサウンドで今回の曲はかなりツボでした。




☆3位「Enthusiasm」Hello1103

体が勝手に動く度NO.1。ライブのラストになる事も多い、ハローさんの中でも1.2を争う位好きな曲です。途中で入るyukakoさんのボーカルがまた堪らない。VJワークもこなすユニットらしくMVがまた恐ろしくカッコ良い出来なのです。




☆2位「NO IDEA」RIS

パンクテイスト全開なロックスター。エレクトロ色が無くなっても相変わらず好きですRISさん。偶然だと思いますが「NO IDEA」というタイトルがまた未来が見えない今の状況下で聴くと恐ろしく響きます。




☆1位「future exercise」TAMIW

唯一の欠点はCDが未発売(現在は配信とアナログのみ)という事だけ。パーフェクト過ぎる今年のTAMIW。中でもこの「future exercise」は良くもこれだけ自分の大好物を詰め込んでくれたものだと思うほど。TAMIさんのボーカルもトラックの揺らぎ感もギターの質感も、最高しかない。




こんな状況下のせいか今年はテクノ多めのアコースティック少なめな傾向です。やはり何も考えずに体が動く曲を再生する事が多かったです。




2020年後半は何と言ってもKIRIAさんの新作が期待度MAX。ツイッターを見ているとソロ名義でのリリースが濃厚なようで、もしそうなら2013年のRR以来。

生で聴いてどれだけ泣かされたかわからないこの「シャドウ」の大人版があるという話も。まだ今年は直接お会い出来ていないので早く有観客ライブ実現して欲しいです。




そんなKIRIAさんきっかけで知ることになったユレルランドスケープも新曲もあるので2020年後半の音源リリースはありそう。同じくKIRIAさんきっかけだったadmireも音源作っているという話でしたのでこちらも期待です。





最後に、まだまだ厳しいライブハウス界隈で真っ先に行動を開始したJaccaPoPのお二人に本当に感謝したい。ユレルラのひめりさんも書いてましたが今は絶対はありません。それでも自分は最善の手を打って今を楽しみたい。2020年後半も好きな音楽にたくさん出会いたいです。