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KASUGA NAOTO blog

2016.05.29 17:44

先月の初めに、リチウム オムのライダースを購入した。


これから夏になるというのに、当分着る機会の無い物を買ったのだ


服に関しては自分の中である一定のルールがある


まず

○衝動的に買わないこと

○消費をしないこと

○トレンドに流されないこと


女子と男子で明らかに違うのが

瞬発的な購買意欲がわかないのが私の様な30代男子だ


決まり文句は

「一生ものだから」


毎日、一生着るはずもないのだが

ヘビービューティー、そして普遍的な物に価値を

ブランドの歴史やスペック、マテリアルに重きを置く

理解はされ難いがそれが良くも悪くも男なのだ。


ライダースであればSCOTT

デニムであればリーバイス

スニーカーであればコンバース


王道ではあるが、これらのブランドの歩んで来た歴史は新参ブランドでは到底叶わぬ深い歴史があるのだ


これから歴史の長いブランドの洋服を着る上で大変難しいのは、やはり古臭い着こなしに見えてしまうのだ


中学時代に初めて買ったリーバイスは

中学生なりに裾を絞ったり、ロールアップをしたり研究を毎晩していた


ライダースに関してはSCOTTは肩張りすぎて丈も短い、アームホール太すぎて昔のアメリカ映画に出てきそうな雰囲気になってしまう


反面、新しいメーカーは時代やトレンドに合わせてシルエットや身丈など今風に改良を加え世に送り出している


そんなメンズ服を最近は女子が身につけるのが旬だと各誌取り上げているし、実際にいる


とても素敵だなと。


オーバーサイズのデニムやキャップ

もはや個人的には、たまらない域にまで達している

MA-1も女子が着る風潮は昔なら考えられなかったでしょうに


ファッションをより自由に

フットワーク軽く楽しんでいるのは女性の方が一枚上手である


そんな女性に世のこれからも、男性は目がないのだろう。