ヒラリーへ。
ヒラリーへ。
いつも見て下さってありがとうございます。
昨日、ニューズウィーク日本版をネットで見て、
ヒラリーの6つのスキャンダルに関する記事をザックリとですが読みました。
それで、この6つのスキャンダルに関しての見解を書いておきます。
僕はこの6つのスキャンダルはヒラリーにとって致命的なダメージにはならないと思います。
逆に言えば、サンダースさんやトランプさんがヒラリーのスキャンダルをネタに攻撃をしてきたとしても、それだけでは致命的にはならないし、むしろサンダースさんやトランプさんの大統領になる資質に問題があるのではないかという流れを作る絶好のチャンスだとも言えます。
大切なのは、ヒラリーが大統領になれば、アメリカが、そして世界の国々がこんなに素晴らしい時代を、世界を築くことが出来るという夢をアメリカ国民に与えられるかです。
そのため、前から言っているように、まずはアメリカの若者に夢と希望と最低限の経済的な安定を保証する必要があります。具体的に言えば、若者に仕事を与えることです。そこから、どうキャリアを積んでいけば良いのかという道筋を見せることも必要です。
アメリカの貧富の格差が拡大したことは、アメリカの制度を変えることによってある程度解決できると僕は思います。そして、中間層を増やすためにも、ある程度制度を変える必要があるでしょう。たぶん戦後の日本の制度をアメリカ流にアレンジすれば実現できるモノと思います。
「自助」、「共助」、「公助」という考え方の導入は必要でしょう。
あと、これだけは分かってほしいのですが、このブログはヒラリー陣営だけが見られるわけではないということです。サンダース陣営もトランプ陣営も、誰でも見ることが出来ます。
しかも、僕はアメリカの風土もアメリカの世論の空気も分かりません。
なので、基本的な考え方しかアドバイス出来ないことをご了承下さい。最終的には、ヒラリー陣営がどれだけアメリカ国民のことを考えていて、行動に移せるかにかかっています。
僕の出来る限りのことはさせていただきます。
それがオバマ大統領への恩返しになると思うからです。
じゃあ。
川影杉雄