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The foot of Mt.HAKUBA*DOG

咳、ともなう嘔吐

2020.07.05 08:42

昨日より、乾いた咳、あけがたから咳が激しく嘔吐。


※明け方と、朝の様子。

深夜2時台に帰宅した夫と、翌朝一番で、日曜日も診察している病院に連れて行くことを約束し、床についたのは3時半でした。


夢の中でおじさんが咳してました。

気がついたら、朗の咳で、前日とは違い、嘔吐もプラスされていました。

5時半頃。

夫も心配して起きてきてくれました。

8時前に家を出て病院に向かいます。 


数日前、一緒に遊んだわんこ友達から、電話がありました。

『我が家の子が、ウイルス性の咳の可能性があり、朗くんほほちゃんに移ってるかもしれない。咳が出たら、病院に行って』 との注意でした。

互いにペロペロしてたわけでもないけど、一緒のボールを咥えたらしてたくらいか…

ケンネンコフにしても何処から?

ワクチンもやったばかりだし…


今回の咳には、このような前置きがありました。

日曜日に診察してる病院は、このわんこ友達が通ってる病院だったので、話は早いかなと思いました。

こんな時、多頭飼いはたいへんです。

ほほには特に症状もなく、今後どうなるか?

診察待ちの様子。

診察していただきました。

朗は、4月にワクチンも打ってるので、ウィルス性ではなく、細菌性の物はではないか?

咳止めをお薬として出すと、治りが遅くなるので、との事で、↓のお薬3種を出していただきました。

そして、朗も、ほほも様子見です。

しかし、朗が辛そうで、こちらまで涙が出そうになります。

咳と嘔吐中、ずっとさすってあげるのですが!朗も涙を流しています。


咳が続いて苦しい時間と、何もなかったかのように、スヤスヤ眠る時間とあります。

少しでもマシにならないと、朗も私も体力、精神力もなくなりそうです。


とにかく、お薬が嘔吐で出てこないように、監視してます。

夫が偶然お休みで良かった。

私は寝不足と、低気圧で、それこそ頭痛と吐き気でした。

病院に一緒に行ってもらえて、ほんと良かった。


今後回復をするまで安静、そして、他の子たちに移らないようにするために、1ヶ月近く、隔離となります。


朗  22.7kg