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七夕に思い出す milky way 届かない想い

2020.07.05 21:29

明日は

七夕だ


織姫と彦星


天の川 milky wayを 挟んで



明日は

ちゃんと逢えるだろうか


天の川が milky wayというのは


金ちゃんに

初めて教えて貰った


切ない

アオハル


 当時人気のあった

歌のグループを 通じて


仲良くなった 


高校の

同じクラスの

男の子が 金ちゃんだった


苗字は良く覚えているけど


本人が

俺は

金太郎と 名乗っていたので


みんな

親しみを込めて


フツーに

金ちゃんと 呼んでいた



金ちゃんは 細くて

目が切れ長で

素敵な

男の子だった。。。


彼には

幼なじみの 可愛い女の子がいて


やはり

同じクラス


いつも

2人は

一緒に行動していた


私は

同じ歌のグループを

好きだと知り


急激に

急速に


金ちゃんと、仲良くなった。


金ちゃんは

レコードを 貸してくれたり


好きなグループの 話をしていた


ある日

自分の好きな詩を書いた

 素敵な、ノートを


私に見せてくれた


金ちゃんの 詩の中に


天の川を

milky wayと 書いているのを

見た


こんな歌だよと

音楽室で

ギターを 弾いて

聞かせてくれた



作詞だけじゃなくて

作曲も していた


金ちゃんと 近づけて

私は

すごく

嬉しかった


でもね


まさにそこまで。。。




幼なじみの 彼女から

ある日

教室で 

釘を刺された



私の金太郎を 取らないでよね??


あー あなたの

金ちゃんだったのね??


私は

心の声を


本音の

その言葉を 飲み込んだ。


彼女と 私には

同じクラスと金ちゃんと

2つしか


接点がなかった


分かってるよ


でも


たまに

詩を見せて貰ったり


歌を聞かせて貰うぐらい

許してくれたって

良いんじゃないの??




でも

笑ってそう言い返すほど


私は

彼女と 仲良しではなかった



天の川

milky wayの向こう側


金ちゃんは 届かない人だった


私の淡い想いは


全く

どこにも

流れて行くことはなかった



私が

東京の高校に 通っていた頃の


大昔の(笑)

話です


天の川 milky wayの

言葉を ひとこと聞いただけで


金ちゃんのことを


ふと 思い出した



あの 幼なじみの2人は


ちゃんと結婚したのだろうか


そうだとしても

そうではなかったとしても


私には

何も

コメントは、ない。




ゆめりんも 今や 高校生。


私が

金ちゃんと出逢った頃の


アオハルの 年代。


どうか

素敵な

恋をして欲しいものだ


出来れば

幼なじみだとか


彼女のいる相手に


片想いするのは



避けて欲しいものだ(笑)


天の川という


ディスタンスを


挟まないで


近く逢える

人と いつか


幸せに

結ばれますように

そう願わずにはいられない(笑)



今日の夢色ダイアリーは

このへんで


オカりんでした