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料理サロン Ku-La Kamakura

スープもいただく万願寺の焼き浸し

2020.07.05 21:47

小さな庭の小さな畑で育てた万願寺唐辛子。初収穫の5本を、愛情込めてお腹に収めます。


直火で焼けば、キッチンに香ばしさが立ち込めて、期待感が高まるというもの✨


熱々を白だし・土佐酢・オリーブオイルの漬け汁に漬け込みますが、冷製スープとしてお汁もいただく構想なので、あくまでも薄味の漬け汁です。


仕上げにコンテチーズを削り、ブラックペッパーを大胆に振って、お出汁とワインの中繋ぎを計ります。


焦げ目の付いた万願寺唐辛子は、ご存知の通り独特の香味が魅力。


オーストリアの白ワインが良く合って、万願寺唐辛子の力強い個性が、まろやか且つ上品に昇華するよう…


湿度が高い今、まさに体が求めていた!と感じられるスターターから始めた夕べ。


心身潤うディナーとなりました。