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~生活不活発病にならないために~

2020.07.06 22:00

交流・趣味活動が制限され精神的苦痛等による心身の低下も懸念されていますね。


高齢者にとっては家に閉じこもり、テレビを見てぼーっとしてしていたり、

食事も抜いてしまったりなどの「生活不活発」により、フレイル(虚弱)が進んでいきます。

フレイルが進むと、心と体、脳の機能が低下し、また、体の回復力や抵抗力なども低下し、
疲れやすくなります。



生活不活発病とは・・・

「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことで、

心身の機能が低下し、「動けなくなる」ことをいいます。



特に、高齢の方や持病のある方は生活不活発病を起こしやすいため、

早期に対応することが大切です。



予防のポイント

○ 毎日の生活の中で活発に動くようにしましょう。

(横になってばかりいるより、なるべく立ったり座りましょう)

○ 動きやすいよう、身の回りを片付けておきましょう。

○ 歩きにくくなっても、手すりや杖などで工夫をしましょう。

○ 楽しみや役割をもちましょう。

(気分転換を兼ねて散歩や運動も)

○ 「安静第一」「無理は禁物」と思いこまず、

  動ける範囲で体を動かしましょう

(病気の時は、どの程度動いてよいか相談を)

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記事提供元:株式会社クレドコーポレーション