Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

名古屋の美容師亀田トオルのブログ

話が分かりやすい人はこれをやっていた。〜基本編〜

2017.08.29 02:23


人が話をする時、聞き手の反応を見ていると

話し手によって明らかに

食いつき方が違うことに気付く。

あなたも実際に経験したことがあるかもしれない。

実際、話の分かりやすい人と

分かりにくい人はいるのだ。


どうも、

名古屋の美容師、そして人間の研究家

亀田トオルです(`_´)ゞ


実際、話の分かりやすい、

分かりにくいは何が違うのか?

実は話の見せ方のテクニックが関係する。

 

1.結論から話せば惹きつけられる

例えば、

「今月の売り上げはどうか?」

と聞かれたとき、

「いい感じです!」

「ダメでした」

と結論から話す様にする。

実際に人が知りたいのは結論であって、

とりあえずまず結論を知りたがる。

話のわかりにくい人は、

結論に至るまでの過程から話し出す為、

聞き手はジレったくなり聞く気が失せる。

小説や映画のように、

結論を想像する過程をたのしむ場面以外は

結論を先に持ってきたほうが

はるかに聞き手の興味をそそる。

話のすすむ方向性がある程度見えていなければ、

 聞き手は興味を示さないのだ。


3.聞き手の聞きたいことを話す

例えば、

「今日は何人モデルをハントできた?」

と聞かれたとき、

分かりやすい人は

「10人ハントできました!」

とだけ簡潔に伝える。

話のわかりにくい人は

「最初声かけた人は話は聞いてくれたんですが、、2人目は興味はあるみたいなんですがプロのモデルで、、、3人目は、、、」

という様に全ての過程についての説明をする。

後者は聞いていない部分の話が多い為、

結局何人だったのか?

という答えに行き着くまでに時間がかかる。

聞き手はそんなに待ってられないのだ。

結局のところ聞かれたことに対して

簡潔に答えることが聞きやすさに繋がるものだ。


3.抽象的な説明よりも具体的に

例えば、

「インスタから集客に繋げる」

という話題になった時、

話のわかりやすい人は

「まずは統一感を出して、次にアップの頻度を増します。更にアップする時間帯も大切で、、」

という様にかなり具体的に話す。

話のわかりにくい人は、

「人がいいと思う写真を毎日アップします」

といった感じだ。

どちらも意味合いは似ている。

しかし中身の濃さが全く違うのだ。

裏付けがはっきりしておらず、

何が重要なのか要点がイマイチ分からない。

聞き手がどちらに興味を持つか、

比較すると

見えてくるのではないだろうか。 


以上は魅せる話し方をする上で基本となる部分だ。

上の3つを意識するだけで

だいぶ話が分かりやすくなる。

更に余裕のある人は

もっとテクニカルな部分を意識すると良い。


今回は「基本編」ということで、

もっとテクニカルな部分は

次回お伝えすることにしよう。

では。