高校生のキャリア教育を考える
2020.07.06 11:55
社会環境の変化や少子高齢化など
子供たちを取り巻く環境が大きく変化する中、キャリア教育の重要性が問われ続けています。
これから社会で活躍するためには、常に変化し続ける社会の中で変化を恐れず、変化に対応していく力を育てることが求められます。
今月、県内2つの高等学校でキャリア教育をサポートさせて頂く機会があり、担当コーチ達と私たちが伝えられる事は何か、
どんな視点を提供できるかと内容を考えているところです。
2コマずつの限られた時間の中で
どういう風に体系的に進められるか、
事前アンケートを参考に煮詰めています。
小学生の授業でも、「自己対話」について
絵本を使いながら伝えています。
人は1日に約6万回自分と会話をしていると言われています。
こども達はそれを知ると、
とっても驚きます。
なんなら、担任の先生も一緒に。
「会話」と「対話」の違い。
自分との「対話」について、一緒に楽しく学んでいます。
子どもの頃から、
いつも自分の中にきっと答えはあることを
知って欲しい。
今年もたくさん伝えていきたいと思います。
さて、高校生へのキャリア教育支援講座。
初めて「コーチング」に触れる生徒さんも
いらっしゃることでしょう。
コーチングとはなんぞやを説明するのではなく、体感してもらう。
コーチ型講師としての手腕が試されますが、
やりとりの中で自然と気持ちが軽くなるような、前を向きたくなるような100分を目指してサポートしていきたいと思います。