Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Balloon artist mio

光を与えて下さった言葉

2020.07.06 21:11

おはようございます。

先日はイベント会場からイベントの様子やブース紹介をYouTube生配信という、

なんとも今年らしい新しい試みにオファー頂きました。

初めましてのカメラマンさんに、

初めましてのクルーさん、

初めましてのイベントブーススタッフさん、

と初めて尽くしのなか研ぎ清ます集中力。遣り甲斐があって楽しかったです。

経験は宝になっていきます。


ありがとうございます。


しかしなんといっても、リポート+マスクの

やりづらさ!(´∀`;)

リポートで喋る時にこんなに表情筋って使うんだなとわかるほど、ズンズンマスクが下がっていきますw


今後も数件お仕事を頂いていますので、

なんとか対策を練らなくては。

また、CMナレーションやPVナレーション、

スチルのお仕事も頂きました。

↑は、とある動画作成のお仕事のひとこま。

またこれらはお知らせします(^^


そして、5歳の息子は先日

「ありがとう」という台詞(CM)を頂きました。引っ込み思案な彼ですが、案外すんなり録音ブースに入り、3テイクほど元気に読んでいました。(小さな時から側で見てきたからかな)

放送が楽しみです。(とある小さな動物の男の子と風船がでてくるCMです♪)


最後に。


今週のTST「ぐるっとなみ野ウィークリー」の「コロナに負けないぞメッセージ」の中で、特に響いた言葉があったので、

勝手ながらご紹介させてください。


北陸中央病院の清水院長のお言葉です。



「3密を心から楽しめる日が待ち遠しいですね。」



3密という言葉は注意喚起として今年新たに生まれた言葉で、ネガティブなワードとして定着しています。しかし、↑このように聴くと、

あぁ3密は本来愛おしいポジティブなシチュエーションだったなと改めてコロナ以前の日常が思い出されました。見方を変え、心を前向きにする、

「3密を楽しみたい」という切り口。新しい視点ですよね。


以前インタビューをさせて頂いたこともあるのですが、

お忙しい院長職の中、日夜、手術も診療も研究も論文作成も積極的に続けていらっしゃり、

棚には大量の論文が所狭しと並んでいました。

また、地域の患者さんは勿論病院スタッフに対してもあたたかい心くばりを欠かさない清水院長。

全て誠心誠意従事なされていて、

本当に感銘を受けたのを今でも覚えています。

「診療はローカルに、発信はグローバルに」

前に進み続ける院長のお言葉が胸に残りました。


そんな院長先生からのコロナに負けないぞメッセージ。

コロナは必ず人間の英知によって終息に向かう、3密を楽しめる日を心待ちに頑張ろうというメッセージは、

暗くなりがちなコロナ禍に一筋の光を与えてくださいました。






ありがとうございました。