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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

強壮学 〜ラサーヤナ〜 ②

2020.07.08 01:39

昨日はswasthaについて書きました。

知れば知るほど、swasthaって言葉は素敵だなと思います。

心も体も魂も健康だったら、毎日幸せに満ち溢れた人生だろうなと想像できますよね。

私はあまり悩まない性格なのもありますが、比較的恵まれた人生だなと思います。

先日友人に前世と現世で徳を積んできたんだろうね〜と言われました。

どういう意味だろ?ともちょっと思いましたが笑、客観的に見て幸せそうに見えるのは嬉しいなと素直に思いました。

今は仕事も好きなことしかしてないので、ストレスレスな生活を送れてるので・・。

見た目の美しさではなく、内面や魂の美しさや満足感は自然とにじみ出るんだと思います。

生き生きとした人生が送れるように、ラサーヤナについても注目してみてください。


ではなぜ、swasthaでなくてはいけないのでしょうか?なんとなくその方がいいからというのはわりますよね。

でも、それは人生の4つの目的を達成するためと言われています。


①Dharma(規律)

全ての秩序を維持するためのもの。自分にとって必要なものだけを選ぶことができる。それによって、世の中がスムーズで穏やかになる。


②Artha(経済)

利益だけを追求するのではなく、規律にのっとったビジネスを行い必要なお金を得る。


③Kama(喜び)

規律にのっとった楽しみを得る。他人を犠牲にしてはいけない。


④Moksha(解放と涅槃、解脱)

規律にのっとった生活を行うことで、モクシャにつながる。


ヨガの哲学もそうですが、最終目的はモクシャです。

しかし現代人は、規律に従っていなく、大気や川の汚染などを続けてきてしまいました。

今のコロナパンデミックもこのダルマを守ってこなかった結果という考えもあります。

古典書のチャラカサンヒターにも、疾病の原因は大気汚染な川の汚染であるとの記載があります。

みんながswasthaだったら、全てがhappy

規律は窮屈なものではないです。全ての幸せのために規律を守っていきましょう。


そして、先日受けたセミナーで幸福についての話の時に、

「幸福とは不幸がないと存在しない。だから幸福になるという考え方はない。常に幸福である」

と言われました。

健康も幸福も常に自分の中にある。不幸だなと思うとその方向へ引き寄せられてしまいます。その考え方を無くしていきたいですね。


この2回はちょっとスピリチュアルな話になりましたが、次回からはラサーヤナについて具体的に書いていきたいと思います。



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