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Nの動画編集日記

セラピストからなぜか動画編集三昧になってしまったきっかけの話

2020.07.08 10:39

こんにちは。

Nです。

3年くらい前から手探りではじめた動画編集(素人)のことをいろいろ書きたくなったので、ブログを始めてみることにしました。

初歩の初歩的なところでたくさんつまづき、右も左もわからず、

いまだに専門用語を理解していない状態ではありますが、

きっとわたしよりも、悩んでいる方や、

知りたいことにたどり着けない方も多いと思います。

もしなにかご質問などあれば、気軽に、こちらの記事や、IgやYoutubeでコメントをいただければと思います!


さて、わたしが動画編集をはじめたきっかけについて今日は少し書いてみたいと思います。

約3年前、わたしはセラピストをしておりました。

本も数冊出させていただき、ベストセラーになったこともあります。


でも、セラピストとしての活動、そしてサロン運営には行き詰まりを感じていました。

施術や講座そのもののクオリティは悪くなかったと思います。

でも、圧倒的に商売下手、広報下手で、ブランディングもうまくはなかったと思います。


もともと、ビジネスが苦手で、

お金に対する執着があまりないタイプです。


どうせいつか死ぬし。

子供いないし。

お金より大切なことがある。今この瞬間をどう生きるか。

(今もそう思っていますが)

そしてセラピーをビジネスとして発展させすぎることによる、いろんな歪みのようなものにも気づいていました。

その時は、場所を運営していて、かかわってくれているスタッフもいたので、

どうにか定期的な収益を得て、人的負担を減らしたいと思っていました。

それと、わたし自身も容量の小さい人間で、夫Sとの3拠点暮らしをしていたときでしたので、自分の労働を工夫する必要がありました。


そんなときにオンラインサロンを知りました。

わたしが発信したいことともマッチしていたし、定期収入にもつながるし、いいじゃん!みんなで企画して、うまくいけば家賃ぐらいにはなるかも?

と思いました。


完全に読みが甘かったのですが…


ま、オンラインサロンの話はさておき、

オンラインサロンの中のコンテンツのひとつとして動画編集を始めました。

このときから真剣にYoutubeをやっておけばよかったかも…と思ったりもするけれど、まあ、このオンラインサロンをやっていた時期は肩書はセラピストでしたが、動画編集の下積み時代…このとき限定公開の動画を作りながら悩みつづけて研究したことが、今につながっています。


今、まさにみずがめ座時代という200年つづくあたらしい時代の入り口にわたしたちは立っていますね。

みずがめ座時代は、従来のシステムが崩れて、個人的自由に向かう時代。

そしてオンラインが加速化し、コミュニティやルールが細分化していくと言われています。


この時代の節目ということを知る以前、なぜかわたしは、セラピスト業への情熱の火が少しずつ小さくなっていきました。


誰になにを言われたからでもなく…あんなに四六時中セラピーのことを考えていたのに、

なにか頭のスイッチが急に切り替わってしまったみたいでした。


夫Sの動画も作ったり、noteで連載を始めたりという小さな仕事はしていましたが、

このころ本格的に浜松で暮らすようになって、半年くらいセラピーの仕事をほとんどせず、家事をして、Sの仕事を手伝って、プールに通うようになりました。

なんだか…水を求めていたのです。笑

今思えば、祖先か天使からのメッセージとしか思えない転換点の数々が、わたしの人生(というか世界中)に押し寄せていました。

この期間には仕事のビジョンはなく、ただ生活のたのしさ、脳みそがいっぱいじゃない爽快感、息をすることの心地よさ…そういうことを感じていました。


2019年の11月、一緒にラジオをしていたフォーチュン・セラピストのKOKOri.さんと、Youtubeをしてみようという話に偶然なりました。

棚からぼたもち、というくらいに突発的なことでした。

このとき話していたのが、「タイミングや予兆について」のこの動画ですが…

まだ撮影も編集もうまくいっていませんね…笑



それまで、受け身で見ていたYoutubeを、発信者目線で見るようになって、

いろんな動画を見ていて、Vlogにたどりつきました。


じつは、前から触覚以外の方法でセラピーをすることに興味があったわたしは、

Vlogってけっこう癒しの作用があるのでは?と思いました。

単純な面では、旅や日常を「見て」一緒に体感したり、感情がゆさぶられたり、楽しい気持ちになったりする、それもあるけれそど、

人が健全かつ創造的に生きていくにはインスピレーションが必要ですし、

もしかしたら「自分が生きているこの場所」に物理的に縛られて生きている人になにか

偶然、映像を通じて出会うことができるかもしれない。


そんな気がしたんですね。

まあ、カメラも持ってなくて、素人ですから、VlogはOSMO pocketで撮ることにしました。

とりあえず、手振れしない!

www

それだけの理由でチョイス!

でもこれが功を奏し、

Sのやる気を引き出してくれて、

最初は一人で撮影するつもりだったVlogは、夫婦のプロジェクトになりました。

わたしが映っているカットはすべてS撮影です。


あと、このOsomoを使ってよかった点は、

撮っていることへの緊張感がないので、たとえば飲食店での食事のシーンや、車窓のシーンで、人目を気にせずに撮れること。

これで撮っていると、香港や台湾では、みんな「これなあに?」と話しかけてくれたりしました。

さ、そんなこんなで『ミラクルチャンネル』とvlog『SとNの旅』がスタートしたのですが、長くなってしまうので、編集や、わたしの気持ちの変化についての話など、

また次回書いていきたいと思います。