Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

あなたの景色を、もっと自由に。

夜の街に行く理由

2020.07.08 16:01

緊急事態宣言が解除され、新宿、池袋でのコロナウイルス感染者が

増加しています。

一般的な視点で考えると、「なぜこのような時期にそこにいくのか?」

「わざわざ感染者を増やしに行く理由がわからない」となるのかもしれません。

 

店舗経営の立場から考えれば、収入源を確保するために・・・

お客様に楽しんで頂くために・・・など、言い分があります。

自粛期間が長ったので、その分を取り返したいなど、要因は様々ありますが、

全ての視点が目先の現状打破に捕らわれていること。

 

感染して後悔するよりも、現在の感染源となりえる行動は回避した方が良いことは

誰しもわかっているにも関わらず、そこへ通ってしまう。

 

自粛解除に伴うストレス発散、コロナに対する危機意識の低下、楽しむことを優先、

職場だから仕方なく・・・

ではこれらの、思い込みをどうしたら解決できるのでしょう?

 

ウイルス感染、自然災害が増加傾向にあるなかで、未来に想いを馳せるのは

至難なことと感じるかもしれません。

その理由の根源は、孤独であったり、一度知った快楽を継続したい、変化を嫌う

人の持つ弱さと、生活環境が思考と行動をパターン化していること。

 

何が善い、悪いではなく、今すべきことは何か・・・

楽しむ手段を別の方法に変化させるには?

数か月後、1年後にロックダウンしてしまったら、どうなるか?

自分の一時的な感情を少し、未来の視点に置き換えて考えると、思考と行動の変化が

起こせるかもしれません。
 

人に話を聴いてもらうことで、解決するのであればコーチに話すことをオススメします。

短絡的にアドバイスをもらうのであれば、コンサルやカウンセラーがよいかも

しれません。

 

人からのアドバイスでの気づきは、一時のその場しのぎでしかないこと。

自分で考えて出した答えは身に付きますが、ひとの言葉はうまく行けばよいが

失敗した時にその人のせいにしてしまいます。

 

このような学びを身に着けたいのであれば、TCS(トラストコーチングスクール)をお勧めします。

学びは自分で考えて行動に変化させることが大切です。