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The existence of a soul

お金の貸し借りをやめるルーティン、物事の本質と解決方法とは

2020.07.08 20:22

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今回の記事は、インスタグラムITGVにアップデートした「お金の貸し借りについて」のものを読みやすく、文字起こししたものになります。


◆お金を貸してくれと言われたとき・・・

人生生きていると「お金を貸して頂けないか」というシチュエーションに遭遇する事が、少なからず在ると思います。それが、自分にとってどういう立場の人であっても、もしかすると、あなたの人生の中で、こういったシチュエーションに合うかもしれません。その時に、役立てて欲しい気づきを残します。

【上記、お金を貸して欲しいと言っている人に例えるなら、親しい友人、会社の人、パートナー、恋人、両親、子供etc などです。】


私自身、こういったお金のトラブルが昔から苦手で嫌です。というのも、断るという事をキッパリ人に自分の感情を伝えるのが苦手だからです。ここでは、私自身体験した気づきから「きっと誰かの役に立つであろう解決方法」をまとめます。


◆私の場合は、こんな感じでお金を貸してしまう

今回わたし自身が経験した事は、パートナー間の事でした。わたし達夫婦は、以前はお財布が一緒でしたが、以前の大きな金銭トラブルにより、お財布を私と主人に分けました。夫婦で別のお財布に分けた事例を前提にお話いたします。【以前に一緒だったお財布をどうやって、別々のお財布・または、口座に分けたのですか?】【主人が家族の財布を握っていたのを、どうやって妻が財布を握るようになりましたか?】など、という質問にご興味の方がいれば、そちらについては、また次回にお話しますね☆

私自身の「お金を貸す」という事柄に対してはの対象相手は、主人でした。

毎月三ヶ月毎にわたしは、主人に「タバコを買うお金」を、主人のお小遣いとは別で約2万円程のお金をわたしています。これが、わたし達のファイナンシャルプランを立てている。

ここ最近、上手く回っていたこの3ヶ月のルーティンに異変が訪れました。というのも、コロナ(Covid-19)の影響もあり、春先には店が閉まっていたりetcなど、背景には沢山の理由があるのですが、ココ最近主人にタバコのお金を前借りされる事が増えました。そういった私自身が体験した経験から「あぁ、こういう風にお金を貸しちゃう人の真理は落ちていくのかもしれないなぁ」と思ったことのシェアをしますね☆


◆お金を貸す人の真理はどういう状態なのか?

今までの私が想像していた「お金を貸す人」イメージ

・なんで、嫌なのに断らないの?

・なんで嫌って言えないの?

・なんで貸しちゃうの?

・そもそも貸さなければ良い話じゃないの? という風に思っていました。


私が実際に、体験した「お金を貸してしまう人」が陥る心理

・思ったより、ややこしい問題だぞ。と思えた

・いきなりやってくる、お金貸して、に対応して「今すぐ答えを出さなければ」みたいな心理が働いている事に気がつく。例えば「メールより電話、電話より実際に会っているとき」のように実際にシチュエーションが近ければ近いほど、断りにくい。というふうな気持ちを体験できた。

・物事の渦中にいるときは、なかなか気が付けないし、流されてしまいやすい環境に自身がいる

・それも、大した金額(バカ高くない金額だけど、安い金額でもない・・・)


しかも!お金を貸して欲しいという人に働きがちなルーティンとして、

以前に借りたお金を返していないのにも、関わらず平気で次のお金を借りる約束を作ってしまいがちなところがあるなぁ。と思えました。更にお金を貸してくれっと言ってくる人のプランにも欠点が在る事に気が付きました。将来の事をばかり考えた「今現在にフォーカスしないプラン」だと思えたんですよね。


◆私が実際に体験、お金を貸してくれと言われた時に一番重要なポイント3つまとめ

1私にも考える時間下さいね😀と相手に伝える。(今すぐに答えを出さないようにする)

2自分のファイナンシャルプランを開いて、自分に「お金を貸せる余裕」があるのか。どうなのか。という風に再度問いかける。「負の感情」を出てきた時に、真実を捻じ曲げずに自身で受け止めてあげてください。次にすべきことは、何故自分はその人にお金を貸せないのか?をノートや紙などに書き出す。全て書き出してから、感情と物事の本質の2つに分ける。

3上記で書き出した感情ではなく、物事の本質「何故、わたしはお金をあなたに貸すことができないのか」という方の本質をシンプルに相手に伝える


注意、感情を伝えるのはそれほど、重要ではなくバトルになり物事を悪くしてしまうので要注意です。


プラスa は「こういった方法もあるんじゃない?」と相手が見えていない本質を提示してあげるのも、相手を想っての物事だと思います✨


もし、その人が「沢山の方々からお金を借りている様な人」であれば、わたしだったらこういう風に伝えてあげたいな。という風におもいます。


借金しすぎてしまう人/ 〇〇さん へ


お金の貸し借りの約束を増やしすぎないでね🙂

あなたが無意識のうちに、また借金をつくろうとしている自身に気がつくこと✨

借金を作れば、作るほど、苦しくなって肩身が狭くなっていくのを、あなたの魂は知っていると思います。

この借金は、「今本当に重要(ひつよう)な借金ですか?」重要ですか?それとも、なにか面倒だと感じている事をお金で解決しようとしてのことですか?物事の必要性をクリアにしましょう✨この問題は、私に答えを言う必要はありません。もし、私のこの質問に対して、自身のココロの答えが「面倒」だとあなたのココロの中で思っている自身に気がついたのであれば、今回は、必要なものは必要な分だけ揃っている。という事に目を向けて、自分を自分で正しましょう✨


P.s.人の心理は、重要なプライドを取り下げ何か人に物事を頼むとき、実は心がオープンに開かれている状態でもあります。この時に、そっと上記の言葉、または手紙を渡してあげる。そうすると、今すぐにはその人は変わることが出来ないかもしれないが、その人の未来、ずっと先に、やがてあなたの言葉を心の底から思い出せる日がくると思います。これが、人間が人間に渡してあげる事ができる本当の愛だと私は思います🙂❤