Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

星読みカウンセラー Sachiko

夏至の日

2020.07.10 00:34


少し前になりますが、「夏至の日」のこと。

6月21日の夏至の日、皆さんはどう過ごされましたか?




「夏至」で、「日食」で、その上「新月」。

そう聞いただけでも「なんか凄そう!」って思いますが 笑。(ちなみに大安でもありました。てんこ盛りですねw)

この日が近づくにつれ眠気もすごくて、どれだけ寝ても眠い眠い…。

このタイミングで不要な感情が湧き上がって来た人もいたかもしれません。




この日をどう過ごそうかなと思っていたら、

「橿原神宮行こう!」

と急に旦那さん。

1年くらい前にテレビで橿原神宮を見て以来、いつか行きたいねーと2人で話してはいたものの、突然の提案です。




「車でどのくらい時間かかるかな。〇〇(息子の名前)もおるし…。」

と私。

「渋滞もあるかもしれんから、片道2時間くらいかな。」

と旦那さん。

息子のおむつ替えや離乳食のことなどあれこれ考えてうーん、と渋っていると、

「橿原神宮行くで。」

と旦那さん。



突然どこか新しいところに行く、と決める時の旦那さんはソウルナンバー5っぽいなぁといつも感じます(笑)。

ただ、実際に提案に乗って行ってみると、不思議といいことが起こるのも実感としてあり(これは旦那さんが11の数を持ってる所以かも)、橿原神宮へ向かうことに決めました。




車の流れはスムーズで1時間15分ほどで橿原神宮に到着。

外は涼しくて風が気持ちいい♡





橿原神宮は想像以上に広い敷地で、ただ歩いているだけでも浄化されていくように感じていました。

手洗い場に行くと、突然小枝が降ってきて、コツンと左手に命中します。

トントンと肩を叩かれたように感じて、「え?」と上を見上げました。

よく来たなって言われたような…。

そんなことを考えながら参拝に向かいました。



手を合わせて顔を上げます。

この光景だけでも、心が洗われていくように感じました。

そこは静かで、ただ風だけが吹いています。

暑い毎日が続く中にあって、今日は過ごしやすく、中でもこの場所は格別でした。

ただただ心地良い。

「私を、しっかり頑張ります。」

そう宣言して車に向かいました。




車を停めてあった場所に戻ってみると、車の後ろのガラス部分に何かくっついているのに気がつきます。

「あ、カマキリ!」

それは今まで見た中で一番小さいだろう、カマキリの赤ちゃんでした。

「すっごい小さいね。」

けれど私たちの車が泊まっていた場所は木の下でもなんでもなく、どうしてここにカマキリ(しかも赤ちゃんの)がいるんだろうと不思議な気持ちになりました。

と同時に、ワクワクするような感覚もあり、それは何でなんだろうとも考えていました。

私たちは、小さなカマキリをそっとその場に放して、家に向かいました。

帰りの道もスムーズで、「今日橿原神宮行ってほんとに良かった〜。」としみじみ感じました。




家に帰ってからも、カマキリのことが頭に引っかかっていたので調べてみることに。


・高貴な生き物で縁起がいい。

・カマキリはギリシア語で“預言者”という意味があり、神様からの使いとしてメッセージを運ぶ存在。

・古代ギリシアでは、『良い未来をもたらす拝み虫』として大切な存在でもあった。

・カマキリの赤ちゃんのスピリチュアルな意味は「新たな希望」。子宝に恵まれる。


などなど。


こういう意味合いがあったんだ…。

自然と自分の中で理解できました。




調べた文章の中にあったメッセージ。

自分にしかできないことに力を注ぎ、真っ直ぐに進むことで道は開けるでしょう。




大きくエネルギーが動いている今、必要なことはどんどん目の前に現れて来ます。

夏至の日にギフトをもらったようなそんな気がしました。

ワクワクする方へ。

自分を突き動かしていきたいです。