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Tablescapes

エディブルフラワーはこんな方法で食べる!

2016.06.01 07:15


静岡市テーブルコーディネート・エディブルフラワー教室 Tablescapes

(テーブルスケープス)開講を目指している松浦麻美です。







静岡で栽培の盛んなクラウンメロンをいただき、熟すのを待って5日…



ジューシーなメロンをギリシャヨーグルトやグラノーラと層にして…



はちみつをとろっとかけて…



ドライエディブルフラワーをふりかけて…



いただきます。




エディブルフラワーと一緒に食べると、デザートでも栄養価アップします!



ビタミンや食物繊維が野菜に負けず豊富で、女性の味方です。



食べた翌日にお腹の調子が良くなることも!










日本でも菜の花や菊など古くから食されていたように、世界でも愛されてきたディブルフラワー。



美容効果が高いため、クレオパトラもバラを食していたと言われています。



今回作ったデザートは、ビタミンA、ビタミンC(ほうれん草の3.5倍)などが豊富なイエローとパープルの

プリムラをドライフラワーにし、ふりかけただけ!



もちろん生のエディブルフラワーを使っても良いのですが、

ドライフルーツ入りのグラノーラと一緒なので以前作ったドライのものを使いました。




残念ながら、生のエディブルフラワーは日持ちはしません。



ずぼらな私でもできる、ドライフラワーや砂糖漬けは長持ちするのでオススメです。





これは生。↓






エディブルフラワーは、スーパーに必ずしも置いてあるとは限らないのが残念!




そんな時は入手したい2日前ぐらいにスーパーの野菜担当の方に入荷のお願いをしてみてください!




プリンが入るようなカップに1パック約700〜800円で買えます。




伊勢丹などに入っているスーパーでは大抵対応してくれるので便利です☺︎









Tablescapesのレッスンでは、エディブルフラワーの栄養価や歴史、育て方、寄せ植え、食べ方などのお話もしながら、

ティータイムやデザートに使える砂糖漬け、フィンガーフードを一緒に作りたいと考えています。



ちょっとおしゃれなデンマークフードも作りたいと思っているので、

興味を持っていただけたら嬉しいです!