Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

英語であつ森 その3

2020.07.10 04:20

昆虫、魚、海の生き物まで  単語力アップ!

この絵本は小学生向けのさまざまなサイエンスについて学べる The Magic Shool Bus シリーズのOn the Ocean Floor (邦題   海の底へ)です。

海の不思議や生き物がたくさん細かく書かれており、とっても興味深い内容で大人の私も大好きなのですが、情報が多く細かすぎて頭になかなか入らない (我が家は)。


が、あつ森で採った生き物は、やはり自分で工夫して採った!という思い入れがあるので愛着が湧き、わりとスムーズに頭に入るんです。しかも、何回も登場しては捕まえられるので、とてもいい反復練習になっています。


最近娘が海に入れる技を知り、海底の生き物を素手で採ってくるように。

娘はわからない生き物を採取すると毎度尋ねてきます。

この時は an acorn barmacle (富士壺)を採りましたが、小さなイラストを見ても よくわからず 私も怪しいときがあります。ましてやマニアックなものはお手上げです。


海の底にいる生き物を次々とゲットしてくる娘…。説明するのがちょっと負担になってきました 笑


そこでいいアイデアが。

冒頭に紹介した絵本に かなり網羅されているのではないかと渡したところ、十分載っていました。結局、英語で書かれた絵本だから あまり意味がないのかもしれませんが 本人は『これいいね!』と喜んでいたので良かったです。ゲームでは海底の様子まで見えないので(たぶん)、絵本で生態のイメージを広げれられそうです。

わりと眠っていた絵本が日の目を見れてうれしいです。


an acorn barmacle でも 絵本のbarmacleでも富士壺だそう。acornはドングリという意味なので 英語ではドングリ型と表現していますが、日本語では 富士山型と名前がつけられているのが面白いですね。


他にも面白いものを捕まえたので紹介します。 ↓↓

a  puffer fish (ふぐ)

他に  a blow fishとも言います。

puff も blowも 空気をふっと吐く意味があります。ふぐの形にリンクしますね。


川で a piranha (ピラニア)も釣れます。

発音がピラニアとは違うので、気になる方はチェックください。

なんの亀かイラストでは不明でしたので調べたら 噛みつき亀。


a snapping turtle  

 snap(パクリと噛む)

葉っぱが落ちてきたなーと触ると、昆虫に変身!!ドキドキ楽しい。


a walking leaf  (コノハムシ科の昆虫)

ブログを見て、私も英語であつ森がしたい。

という方が一人でも出てきてくれたらうれしいです。

最初の流れを理解するまでは 日本語でやるのもありです。

一報お待ちしております。