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咽頭気道閉塞症候群

2016.06.01 04:56

犬の咽頭気道閉塞症候群。

小さいときからイビキをかいたり、逆くしゃみや鼻をならしたりゼイゼイする呼吸が多い子が高齢になってから発症する場合があります。

夜間の無呼吸症や睡眠障害から始まり、日中でも呼吸停止が起きるようになってしまう怖い病気です。


case.1

mix、11歳齢、避妊雌。咽頭気道閉塞症候群により呼吸不全症状を呈し、陰圧性肺水腫の合併を認めた。

急性期治療の後にmilnacipran、terbutaline、azithromycinの内服治療