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Oimachi Act./おい街アクト

海、白い砂浜、ビーチ・ボーイズが帰って来た。等身大のブライアン・ウィルソン健在

2020.07.13 03:00

このコーナーで紹介しなければならないと、思いつつ延び延びになっていたのが

ビーチ・ボーイズ。

ビーチ・ボーイズより、

今ではブライアン・ウィルソンの

名前の方がファンにとっては

貴重なのかもしれない。


ヤブ医者の喰いっぷちとしてだまされ、

ドラッグ漬けになり、

それからようやくはい出すことが出来、

大変な辛さを経験した

ブライアン・ウィルソン。



詳しい話は又の機会にするとして、

夏にふさわしく、

ビーチ・ボーイズのアルバムの中でもこれは”清められた”彼ららしいサウンドといえば「ビーチ・ボーイズ85」。


ブライアン・ウィルソンが復帰して、

2枚目のアルバムで、未発表曲も陽の目を見る

記念すべきアルバムだ。


冒頭、

「ゲッチャ・バック」は、

そう夏・海にふさわしい曲。

青い海と白い砂が視界に広がり、

カリフォルニアの良き時代が甦ってくる。


5曲目

「シー・ビリーブズ・イン・ラブ・アゲイン」は、


夕陽が海に沈みかける頃の美しさと、

寂しさがハートに押し寄せてくる。


ラブ・ソングではあるが、

僕が狂ったように魚釣りをしていた頃

(約10年間)、海に別れをするような、胸にジーンとくる曲で、岩屋(若松区)の海が懐かしくなる。


ビーチ・ボーイズのアルバムの紹介をこんな風にしてしまったが、

ブライアン・ウィルソンは

素晴らしい音楽家だ。


この夏はぜひ岩屋の海に行ってみてほしい。