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何気ない日常の生活

日常を生き抜くために

2020.07.12 15:48

久々にblogを開くと最終更新日が2月だった。



なんてこったい。



今年こそは続けようと思ったのに、コロナに乗じてサボっていた。

というか、そんな余裕がなかった。

マジで。笑

久々にアプリを開いたから過去の記事を読み返していたけど、"2020年は良い一年になるぞ"とか言うてたワタシ。

今日から語呂の良い2020年。
なんだかいいことが起きそうな気がする1年。
毎年、元日は朝から前向きな気分で朝日がいつもよりも心地良く感じる。
何を見ても縁起を担ぎたくなる。


なんてこったい。



なんてこったいな一年になってしもたやん。

ヤバイやん。

3.4.5月の営業および外出自粛の影響で1年分の利益はぶっ飛んでもーたし、今年度のPL立て直しは困難を極める。

なんとか会社が生き残っただけでも奇跡だと自分でも思う。


それもこれも、支えてくれる仲間たちがいたから。


本当に毎日色々とあったけれど(良いことも悪いことも、そしてそれは今でも。笑)、心からこの危機を乗り越えようと団結してくれたスタッフ、お取引先のみなさま、家族、そしてお客様のおかげで今、なんとか営業を続けることができている。

改めて周りの方々の手によって生かされているなぁと感じることができた期間だった。


そもそも会社というものは株式会社である以上、株主に所有権はあるけれど、本質的にはそこに所属する、もしくは関わり合うメンバー全員の"モノ"というか"共同体"のような存在。

その本質を今回の危機で目の当たりにした。

目的意識が統一された時に発する力は凄まじい。


さらに、人間としても改善したかもしれない(?)と思えることがたくさんあった。自利利他の精神で自身は行動しているつもりでも、それはあくまで利己的な慢心であって、周囲の仲間たちに不快な思いをさせている節もあった自分。それを気付かせてくれる仲間もいたことに、本当に恵まれていると思った。

なんて有意義な(というか心も身体も忙しすぎて逆に太った)期間だった。



だからこそ。



第二波だなんだ言われている今の現状は、何としてでも乗り越えていかなければならない。

不安要因はたくさんある。

外的には、毎日報道される"本日の感染者は○○人"という数字から生まれる、感染リスクに怯える人々の感情が街に溢れているということ。これがけっこう根深いし、リアルな生活に密着してるから慎重にならなければならない。

内的には、スタッフやお客様を守らなければならない中で会社の業績を伸ばさなければならないという現実が今、目の前にあるということ。これも難しい。"やるぞーっ!"と意気込みだけでは誰もついてこない。コロナショック当初とはまた環境が変わって、経済と両立しようとするムードがあるのは嬉しいけれど、感情的に難しいことに変わりはない。


けれども、不安要因をひたすら抱えてソワソワしてたら何も解決しない。


不安な日常を生き抜くためには、"楽しんで動くことが一番大切だな"と小学生みたいなことを思いついた。


・経営改善も現場と数字の往復ばかりだけど、楽しんでやる。


・顧客視点で物事を見るのも"楽しいかどうか"で判断する。


・感染防止も不貞腐れてやるのではなく、楽しんでやる(どうやって?笑)。


などなど、以前よりも全てにおいて"楽しもう"と思う気持ちが強くなった。

人が生きていく上で最も重要なことは"楽しい"と感じることを続けることだと思う。


人々の毎日の暮らしが楽しくなることを願って事業をしているのだから、楽しくなければ本末転倒だ。


なので、楽しんでこの危機を乗り越えようと思います。



そして、今夜も楽しんでランニング(苦)するぞーっ!!