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気まぐれDiary

備忘録

2020.07.12 15:34

コロナという私の人生で今までになかった異常態。

舞台ができない、色んな劇場が閉館するという危機的状態。

25歳という私の中での焦り。



正直ここ数ヶ月間悩んでた。

と、いうより"迷走してた"に近いのかな?

自粛期間中考える時間が増えた分、

今まで言われてた事でそこまで気にしてなかった事が急に刺さるようになったり。



「いつまで役者続けるつもりなの?」

これが一番刺さった。



今まで言われてこなかったわけじゃない。

何度そう言われてきたことかって感じだけど

結婚したり、別の道を選んで生きていってる人を見るとやっぱり考える。



ほかの同年代はどう生きてるか。

今なんてSNSとかで簡単に見れるし、「結婚したのとかぁおめでとう」とか「自分は結婚する日がくるのか」とか考えるし



その一方で自分の中で積み重なっていけてる部分は感じつつも、

客観的に見た私は数年前と状況はあまり変わってない。



だから変わらなきゃいけない。何か変えなきゃいけない。思考もやり方も。

そう思ってめちゃくちゃ焦ってた。



でも

忘れかけてたこと、この先も忘れてはいけない事があるって気付いた。




名誉のためとかどうだっていい。

私はお芝居が大好きだっていうこと。




何があってもこれが原動力である事は何も変わらないということ



一般社会では通用しないかもしれない。

でもそれでもいい。誰に何言われようと関係ない。自分の人生だもの。



文句言いたいならどうとだって言えよ。

先のことなんて誰にも分かんないじゃんか。



私は私のやり方で自分の人生突き進んでいくんだから。