Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

2020.7.12 県立自然博物園共催 姥ヶ岳クリーン作戦

2020.07.13 23:41

令和2年  7月12日(日)      参加者:16名      ガイド:真鍋雅彦・伊藤尚人

  山形県には梅雨前線が停滞して天気が安定しません。雨やコロナ感染など悩ましい日程に

キャンセルもありました。特に集合時の雨足が強く雨雲の様子をみていましたが、行く気

満々の皆さんの気迫に押されて、雨足が弱くなったころを見計らって出発しました。この

行事は、タケノコ採りが一段落した玄海古道に散乱するゴミ拾いと、咲き誇る高山植物を

愛で、自然と体にいい環境を維持することが目的の毎年恒例の行事です。

小雪で例年より早い高山植物の開花が見られるようになった姥ヶ岳から装束場までには、

たくさんの可愛らしく誇らしげな高山植物を見る事ができました。装束場からは例年ゴミ

拾いとなりますが、石跳川の水量が減らず滑る石もあることなどから安全第一で下山する

ことにしました。上流部のアドベンチャー的な下りは体に良かったかは別として、石跳川

コースの醍醐味が感じられたと思います。結果的に落ちているゴミは雨で流されたのか、

元々少なかったのか?空きペットボトル2本、タバコの箱、吸い殻、飴の小袋など少量を

拾っただけになりました。梅雨時ですが、来年度も継続して玄海古道とふるさとの山々を

見続けていきたいと思います。参加された皆さん、雨の中大変ご苦労様でした。

姥ヶ岳周辺の花々

ゴゼンタチバナ、マルバウスゴ、ミツバノバイカオウレン、チングルマ、ヒナザクラ、コイ

ワカガミ、トキソウ、キタヨツバシオガマ、ニッコウキスゲ、ウサギギク、ヒナウスユキソ

ウ、ノビネチドリ、ハクサンイチゲ、ウズラバハクサンチドリ、コバイケイソウ、ウラジロ

ヨウラクツツジ、コケモモ

金姥分岐から装束場周辺の花々

ガッサンチドリ、アカモノ、ハクサンボウフウ、モミジカラマツ、ミヤマキンポウゲ、タテ

ヤマウツボグサ、ヤマハハコ、キヌガサソウ、ミツバオウレン、ミズバショウ、シラネアオ

イ、オオバキスミレ、マイヅルソウ