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【あなたの髪質は?】髪質それぞれで得意なカラーがありまぁす!!!

2016.06.02 07:30




あ、どうも、どうもどうも、

苫小牧美容室スパーク

スタイリスト

【荒 カラー魔術師 貴俊】

です。



誰がそんな【カラー魔術師】って言ってるかといえば、、、

私自身です。

随分な自信ですね。。。胡散臭いです。。。

信用できませんね。えぇ。


過信しないように以後努力惜しまず頑張ります。



というわけで今回は、、、


【髪質によって、得意なカラーってあるんですよっ!!!】


ってお話。



最近のカラーの傾向は、

俄然赤味を感じないカラーが多いです。



こんなイメージですね、、、

ブリーチ使用↑

ブリーチ不使用↑

ブリーチ使用↑



赤味を潰した、透明感あるカラー。


これ実は、、、


【日本人特有の髪質の場合、なかなか出づらいカラーです。】


日本人特有の髪質とは、、

  1. 太い
  2. 硬い
  3. 黒い

そんな感じ。



このような髪質の場合、赤味やオレンジ味が強く出てしまって、なかなか透明感あるカラーにはなりにくいです。



逆に言えば、

赤味のあるカラー(レッド系やオレンジ系)

は、出しやすいのですね。



アッシュにしたくても、いつもアッシュにならないの………


そんな方は特に、そういった髪質の方が多いです。




【んじゃ、そゆ髪質の場合はどすればいいの?】

てことですね。



1. ブリーチ使用で赤味を削る【ダブルカラー】


1度金髪状態にしてからのカラー。

これでどんな色でも入ります。

余裕です。





2. カラー剤のみで赤味を削る【ダブルカラー】


赤味が削れるカラー剤で1度明るくし、再度透明感あるカラー剤で染めるダブルカラー。



ブリーチ使用よりもダメージ度は少なく、褪色(色抜け)も少ないです。

より自然に赤味が取れますね。



3. 透明感あるカラーを何度も繰り返し染めていく方法。


短期間の間(2~3週間ごと)に同色カラーを入れ続けると、赤味を抑えやすいです。





この他にも様々なやり方があるかと思いますが、1例として。


人気の透明感あるカラーにする場合、もっとも邪魔になるのは赤味です。

人それぞれ、元々持っている、

「赤の色素の量」は違います。


この赤味を削れば削るほど、透明感あるカラーに近づけるのですね。


正直なところ、ブリーチしたのにも関わらず赤味が残ってる場合はとても残念です。(そういうオーダーなら別ですよ)


その選定をするのは美容師側なのですが、

お客様もほんの少し頭に入れておいても良いかと。


アッシュにしたい、透明感あるカラーにしたい、、

けど、いつもならないの……

もっと透明感欲しいのっ!!


という方は、気にせず仰ってください(^^)



様々なお客様に、様々な髪質に、様々なやり方で対応していけるよう、日々努力します。南無(-人-)




そんなわけで、参考にどぞ〜(^^)