【あなたの髪質は?】髪質それぞれで得意なカラーがありまぁす!!!
あ、どうも、どうもどうも、
苫小牧美容室スパーク
スタイリスト
【荒 カラー魔術師 貴俊】
です。
誰がそんな【カラー魔術師】って言ってるかといえば、、、
私自身です。
随分な自信ですね。。。胡散臭いです。。。
信用できませんね。えぇ。
過信しないように以後努力惜しまず頑張ります。
というわけで今回は、、、
【髪質によって、得意なカラーってあるんですよっ!!!】
ってお話。
最近のカラーの傾向は、
俄然赤味を感じないカラーが多いです。
こんなイメージですね、、、
ブリーチ使用↑
ブリーチ不使用↑
ブリーチ使用↑
赤味を潰した、透明感あるカラー。
これ実は、、、
【日本人特有の髪質の場合、なかなか出づらいカラーです。】
日本人特有の髪質とは、、
- 太い
- 硬い
- 黒い
そんな感じ。
このような髪質の場合、赤味やオレンジ味が強く出てしまって、なかなか透明感あるカラーにはなりにくいです。
逆に言えば、
赤味のあるカラー(レッド系やオレンジ系)
は、出しやすいのですね。
アッシュにしたくても、いつもアッシュにならないの………
そんな方は特に、そういった髪質の方が多いです。
【んじゃ、そゆ髪質の場合はどすればいいの?】
てことですね。
1. ブリーチ使用で赤味を削る【ダブルカラー】
1度金髪状態にしてからのカラー。
これでどんな色でも入ります。
余裕です。
2. カラー剤のみで赤味を削る【ダブルカラー】
赤味が削れるカラー剤で1度明るくし、再度透明感あるカラー剤で染めるダブルカラー。
ブリーチ使用よりもダメージ度は少なく、褪色(色抜け)も少ないです。
より自然に赤味が取れますね。
3. 透明感あるカラーを何度も繰り返し染めていく方法。
短期間の間(2~3週間ごと)に同色カラーを入れ続けると、赤味を抑えやすいです。
この他にも様々なやり方があるかと思いますが、1例として。
人気の透明感あるカラーにする場合、もっとも邪魔になるのは赤味です。
人それぞれ、元々持っている、
「赤の色素の量」は違います。
この赤味を削れば削るほど、透明感あるカラーに近づけるのですね。
正直なところ、ブリーチしたのにも関わらず赤味が残ってる場合はとても残念です。(そういうオーダーなら別ですよ)
その選定をするのは美容師側なのですが、
お客様もほんの少し頭に入れておいても良いかと。
アッシュにしたい、透明感あるカラーにしたい、、
けど、いつもならないの……
もっと透明感欲しいのっ!!
という方は、気にせず仰ってください(^^)
様々なお客様に、様々な髪質に、様々なやり方で対応していけるよう、日々努力します。南無(-人-)
そんなわけで、参考にどぞ〜(^^)