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あらかわ整骨院

膝蓋骨軟化症(膝のお皿の痛み) あらかわ整骨院 亀有での施術

2020.07.15 03:00

膝蓋骨軟化症とは

特に捻ったりしたわけではないのに膝の奥が痛い、体重がかかると痛い、そんな痛みにお困りではありませんか?

膝蓋骨軟化症とは、膝のお皿のの軟骨が大腿骨(太ももの骨)との摩擦によりお皿の後ろが荒れてしまい炎症が起こった状態を言います。

多くは走りすぎにより太ももの筋肉が緊張し、お皿と大腿骨との摩擦が強くなってしまい炎症が生じ、酷いとお皿の位置異常なども見られます。

部活をやる若い世代、ランニング、フットサルなどを楽しむ青壮年にも起こるケガです。


膝蓋骨軟化症の症状

膝蓋軟骨軟化症の症状は、初めのうちは膝蓋骨に起こる違和感などで、なんとなく曲げにくい、お皿がひっかかる感じがある、曲げたときに違和感があると、いった具合に痛みが起きることはあまりありません。

しかし、運動をしたときや階段を昇るとき、正座から立ち上がるときに痛みを伴うことがあります。多くは片側に起きるのが普通ですが、両側にも起きることがあります。

治療しないで放置した場合、軟骨がすり減り立っているだけでも痛みが生じるようになってしまいます。



膝蓋軟骨軟化症の原因

膝の関節は体重を支えたり、運動時の衝撃に耐えるなど強い負荷がかかりやすい部分です。そのため、膝の軟骨は他の部位の軟骨と比べて磨耗しやすい存在です。膝のお皿の裏側の軟骨は太ももの骨とこすれあうことで磨耗していきますが、磨り減った軟骨は炎症を起こし、軟化や亀裂などの骨の変形を生じることになります。それが膝蓋軟骨軟化症の原因です。



【膝蓋軟骨軟化症の検査と診断】

あらかわ整骨院ではまずは靭帯の損傷などがないか、各ストレステストを行い鑑別をしていきます。

それらで痛みが見られなかった際、膝蓋骨軟化症の検査へと移ります。捻ったりしてない、ぶつけたりしてないから、『あー、軟化症だろ』と、決めつけはしません。


膝の皿(膝蓋骨)の裏側にある軟骨の変形によって痛みを伴う膝蓋軟骨軟化症の検査では、膝蓋骨と大腿骨を押しつけることで圧痛が発生するかを見ます(クラークサイン)

ストレステストで陽性の場合、股関節、膝関節の動きをみて、なんで軟化症が起こってしまったのか、どこの筋肉の緊張のせいで痛みが発生していくのか、原因を掘り下げていきます。



【膝蓋軟骨軟化症の治療方法】

あらかわ整骨院では検査をし痛みの原因である硬くなった股関節周囲、膝関節、大腿骨四頭筋(太ももの前の筋肉)、ハムストリングス(太ももの後ろの筋肉)、内転筋群等のマッサージ、ストレッチ、患部への電療をするなどを組み合わし、痛みが引いていく環境づくりをしていきます。


どうしても部活が休めない、大会が近いなどと言った場合にはお皿の動きをサポートするテーピングをし痛みの出にくい様サポートしていきます。

(あまりにも炎症が酷く腫れている場合などは練習を休んでいただきます。)


この様にあらかわ整骨院では膝蓋骨軟化症への施術を行なっていきます。

最近荷重をかけると膝が痛い、走っていると痛みが強くなってくる、この書いてある症状心当たりあるぞ!と、いうかたぜひ一度あらかわ整骨院 亀有にご相談ください。


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