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グロースにおいて重要なのは前向きな努力家

2020.07.16 02:22

毎月「サトウの日」という

様々なサービスのクリエイターと

現状進めているプロジェクトについてのレビューを行う会を実施しています。


それぞれのフェーズは様々ですが、

事業をよりグロースさせるためには、

多かれ少なかれ、現状からの「無理」をしなければ

いけないフェーズがあると思います。


それは、現状の仕事に対して


・職域を広げるための無理

・さらに質を上げるための無理

・もっとスピードを上げるための無理

・今できないことをするための無理

・不安要素にあえて目を向ける無理


など、「無理」にはいろんな種類がありますが、

今回は「突発的な無理」についてです。


とくに、我々がやっている

運用して伸ばし続けることが重要な事業の場合、

「無理をしてでもやらないといけないこと」は、

日常的に発生するかと思います。


最近読んだ

「名経営者の言葉」という本にもありましたが、

この時、人は2パターンに分かれます。


①難題を前にして

「できない」「無理しない」「やらない」ために

頭を捻って大義名分を考えてしまう「後ろ向きの努力家タイプ」


②難題を前にして

どうすれば「できる」のかと頭を捻る「前向きの努力家タイプ」


日々発生する業務において


・スケジュールが厳しくて無理

・タスクが溢れてて無理

・急すぎて無理


など、突発性のある色々な

「無理をしてでもやらないといけないこと」がありますが、

ここだけの話、無理なことは誰もがわかっています。



しかし、出来ることだけをこなしていても

事態も変わらなければ、成長もしません。


それでも、

なんとかしてやるしかない場合、

「できない理由」ではなく

「できるためにやれること」を

一つ一つ整理していくほうが健全だと思っています。


とはいえ、

定常的に「無理」をするだけでは組織が進歩しないので

後からしっかりと振り返り、

次に活かす仕組みを考える努力家でもありたいなと思いました。