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Ryo Odagawa OFFICIAL WEBSITE

餃子の皮を自作したというお話。。

2020.07.16 05:22

令和2年7月14日、夜が寝苦しくなってきた札幌。


仕事が終わってからお酒を飲みながら台所に立つのが最近のマイブーム。


あの夜は、レモンサワーを飲みながら薄力粉と強力粉を100gづつ測ろうとしていた。


うちには電子スケール(デジタルで重さを測るやつね)が無い…


計量カップで計り、


塩はスプーンで1/4。(どのくらいのサイズのスプーンなのだろう?)


僕は大きめのスプーンに1/4入れたつもりだったが、最初のミスはここから始まったのだった。。。


そして、薄力粉、強力粉、塩を熱湯80ccで良く混ぜる。


どうやら、ボロボロってなるけど、こねているうちにまとまってくるという。


が、


”あれ??“いきなりまとまってるんだけど。。。。


こねていると手にベタベタと生地が張り付いてくる。


何かがおかしい…


粉の分量を測り間違えたのか、熱湯の量を間違えたのか??


間違いないのは、生地はパン生地みたいになっいるという事実。


このまま一晩寝かせるとモチモチ感が出てオススメとの事。


手作り餃子プロジェクトの皮編はここまでにして、


プリズンブレイク(海外ドラマ)を観ながら残りのレモンサワーを飲んだ。。



次の日。


今日は昼から暑い。


札幌の夏は短い、


僕は夏の間に網戸の掃除とキッチンのレンジフードの掃除をすると決めている為。


餃子にとりかかる前に網戸の掃除をしておいた。


ジリジリと照る日差しを浴びている中で、


足にあたるバケツの水が密かに心地よかった(ちょっと汚い)


休みの日は午前中にやる事を済まして、


お昼ご飯を食べながらレモンサワーを飲むのがルーティーン。


勿論、この日も飲んだ。


エンジンもかかってきた頃で、皮を伸ばす前に具を用意。


僕の作る餃子の中身は、


キャベツ1/2

長ネギ1本

大葉10枚

生姜、すりおろしスプーン1杯位


オイスターソース 大さじ1

ごま油 大さじ1/2

鶏ガラ粉末 大さじ1

醤油 大さじ1/4

酒 大さじ1/2


これが基本的なスタイル。


これで大体50個〜60個の餃子になる。


この餃子のタネに関しては特に触れることはなく。


なんのトラブルもなく仕上がった。


問題は皮だ。



一晩寝かせた皮を冷蔵庫から取り出し、打ち粉をしたまな板の上に置くと。


冷たいせいか、昨日よりベタべたはしていない。


とりあえず、小さく切り分け。丸めてみた。


うん!いけるかも!!


と思ったのは束の間。


常温になってきたら、生地がベタベタしてきた、


打ち粉を多めにして対応してみたが、伸ばした皮を重ねておいたらくっついたりしていた。


ジーザス!!


なんてこった!


打ち粉ってどんだけ使うんだよ!!


僕は度重なるイレギュラーになんとか対応して、下準備を終わらせた。


一見、全て良い感じ。


この後わかるのだが、皮の下の方はくっついている。。。


皮が柔らかすぎる為、餃子を包んでるという感覚ではなく、


ピザを作っているような感じだった。


勿論、焼くのは得意なので失敗は無い。


大きくても関係なかった(ちょっとだけ怪しいのはあったけど)


焼き上がった餃子がこれ。


巨大サイズの餃子!!!


皮はモチモチしていて、とても焼き餃子を食べているとは思えない食感。


点心っぽい。


まあ、無事に形には仕上がったが、今回得た課題は大きく分けて3つ。


皮の塩分が強い。皮の水分が多い。打ち粉は沢山使う。


餃子は月に2回は作るので、この失敗を踏まえて次回に生かそうと思う。






ちゃんちゃん!!