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商談においての間違った相づちとは⁉️

2016.06.03 07:04

「なるほどですね〜!」

「そうですね!」

コミニケーションの場面で

よく聞く相手からの相づちですよね❓


結論から言いますと

このような相づちは

出来るだけ避けたほうが良いですよ❗️


相手によっては

不快感を与えてしまう相づちです‼️


「相手によっては」

がポイントですよ❗️


友人や同僚なら

ともかく……

ビジネス商談の場面では

要注意ですね‼️


たとえば

一部上場企業の役員の方と

商談をするとします。


彼らとの会話の中で

「あ〜なるほどですね!」

などと言ったら……


その時点で商談終了です‼️


そんな事も知らないのか⁉️

と相手に感じさせますからね。

そんな相手に高額契約をするはず

ありませんよね⁉️



相手が思わず話したくなるような

相づちをして、

相手に気持ちよくなってもらう❗️


※特にビジネスが絡んでいたり

自分が相手に何かして欲しい場合では

とても重要になってきます。

その点において

「なるほどですね!」

というのは何だか違和感のある

言い方で引っかかります。


「そうですね」

というのは、話を本当に聞いているのか❓

と不信感を抱かせてしまいます。


「うんうん!」

と相づちする癖のある方

非常に多いですが、、

コレに関しては説明不要ですよね❓


では

どのような相づちが良いのか⁉️


大事なのは

その話を受けて

「自分はどう感じたのか⁉️」

を相手に伝える言葉を選ぶこと❗️


相づちの

「さしすせそ」

を覚えておくと便利ですよ❗️


さ=「さすがですね!」
し=「知らなかったです!」
す=「素敵ですね!」
せ=「センス良いですね!」
そ=「それはスゴイですね!」


もちろん

全てコレにならう必要はありませんが

共通するのは

「相手の話に価値がある」

というリアクションを取ることですね!


あとは

表情も大事になりますよね❓

場面や相づちに合わせた表情を見せないと

チグハグな事になりますよね❓


話上手とは

聞き上手と言われます。


聞き上手とは

相づち上手と言われます。


話し下手や相づち下手な方は

コレらを参考にしてみて下さい♪♪



【相手がより話したくなるのが大事❗️】