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風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第174段

2016.06.03 15:03

立ち直れ、日本

 ブラジルはカメルーン戦にも順当に勝った。

 ブラジルが戦う日は、国中、仕事が手に着かないようだ。

 伯が毎週月曜日に開いている絵画教室も休みになった。

 ブラジル中のテレビ君はきっと、忙しくてしかたがないと思う。

 そして、ブラジル戦が始まる時には、花火が打ち上げられる。

 花火といっても、空いっぱいに広がる花火ではない。

 音だけが聞こえる。

 ブラジルがゴールを決めると、そこでも、ドカーンと一発、ぶっぱなす。

 勝利が決まると、またまた、威勢の良い音が聞こえる。

 1戦、2戦の時は、マチダ家がある丘陵地の天辺付近で、花火の音がしていた。

 3戦目の昨日は、あちらこちらで勢いのある音がしていた。

 きっと、ブラジル中で花火の音が響いていたことであろう。

 優勝したら、どんなになるか、楽しみである。

 日本戦・・・・・・・・・・・・・。

 なんじゃらホイ。

 今日の朝のインターネットの幾つかのコメントで、選手の気持が書かれ、「おつかれさん。」と言える。

 ただ、1つ、「なんじゃこれ」なるコメントがあった。

 私だけが感じたのかなあ・・・。

 「相手が、大きいから・・・。」

 「監督の采配が・・・。」

 

 なんですか・・・「相手が、大きいから・・・。」

 「だったら、少年サッカーの試合へ行けばよい・・・。」

 なんですって「監督の差配が・・・。」

 「貴方のところに、パスが行き、点が取れる決定的な場面が3度ほど・・・。

 あれを、貴方がゴールしていたなら・・・。ギリシャ戦でも同じだったよ。」

 敗戦の弁、相手の体格、監督への批判。

 そんなことを言っているから負けたんだ。

 監督への信頼、選手同士の信頼度。

 この選手の言葉の裏には、お互いを信頼し、プレーをする姿勢がなかった事を物語っている。

 あれば、こんな発言はないはずだ。

 3戦全勝だったはず。

 

 2年後のブラジルオリンピックには、「日本 優勝」。

 一丸となって・・・。

       丘陵地 勢いづいた 花火音

            勝利を祝う ブラジルの空

 

※ 私だけだろうか?

フッチボールも黒人がうまくなってきていると思う。

黒人の運動能力の高さがここでも、出て来ている。

ゆくは、黒人がフッチボールをも席巻してしまうのかなあ。