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いわきフルート教室(山口市のフルート・ピアノ教室)

フルートの材質の特徴①

2020.07.20 23:57

おはようございます。ぐずついた天気が続き、なかなか体調のコントロールが難しいですね。

今日からしばらくフルートの材質の特徴についてお話します。

フルートは

洋銀

プラチナ

が主な材質です。

最近ではプラスチック製というのもありますね。


日本製、外国製ありますが、

主要メーカーさんは、日本製では

ムラマツ、ミヤザワ、ヤマハ、パール、アルタスさん…

外国製では、

パウエル、ブランネン、ナガハラ、バーカートさん…

でしょうか。

どのメーカーさんも頑張っていらっしゃり、魅力満載で、目移りしてしまうほど。

まずはいろいろなメーカーのものをたくさん吹き比べると良いです。

新たな発見と、好みの音が見つかりますよ。



今日は洋銀製について。

 普及品のフルートはほとんどが洋銀で作られています。

フルートの価格が高くなるに従って、リッププレート銀製 → 頭部管銀製 → 管体銀製というように、銀で作られている部分が多くなってきます。

●私は、初めてフルートを持たれる方は、頭部管が銀製のものをオススメしています。


洋銀は華やかによく響き、吹奏感が軽く、レスポンスも早い優れた材質です。鳴らしやすく重量も軽いので、初心者には総銀製より適しています。

弱点としては、比重の大きい貴金属製のフルートに比べると息の抵抗感が少ないので、いつも良く鳴っている=ダイナミクスの幅が小さいという傾向があることです。


こちらの洋銀製フルート、安い材料で作られたフルートだから良い音がしないということはありません!初心者向けと侮るなかれ!!

私が崇拝するマルセイ・モイーズというフルート奏者は、生涯このモデルを使用したんです🌟

実はいろいろな材質の中で、1番抵抗なく楽に美しい音が鳴るんです。なので、私ももっと体力が落ちてきたら、また使用しようかなと本気で考えています^_^


ただし、洋銀製フルートは材質上傷みやすく、長持ちしません。使い倒して上達し、総銀製や金製などに買い換えることをお勧めします。



次回は銀製についてお話しますね。





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