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羆 有害駆除

厄介者?

2020.07.21 00:26

 羆は、捕獲されると殺される運命なのか? 正直、檻の中の羆を殺すのは、気が引ける。

好きで殺している訳では無い、 やむなく殺す事になる。 罠を仕掛けても、入らなければという気持ちと、早く住民を安心させたいと言う気持ちの半々と言うのが正直な気持ちだ。

 何とか殺さずに済む方法を考えた。 もし、飼ってくれる人(施設)が有れば何とか届ける方法は、無いのか調べてみた。

 東京に動物の輸出入をしている会社を見つけ電話をかけてみた。

事情をお話しすると、親切に色々教えてくれた。

世界中で、羆の引き合いは”0”だそうです。 原因は、展示するにしても展示施設に多額の費用がからる、輸送や検疫にも多額の費用が掛かる。(貧しい国では、展示したくても出来ない) まれに、ツキノワグマの引き合いは、あるそうです、 熊は、捨てるところが無いと言われるが、羆は別だそうです。ウタリの人達は、神と崇め、食料や、薬として利用してきたが、和人にとって羆はただの厄介者、この現実何とかならぬものか。