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新月リズム・存在するってことは、やるしかない。そんな世界に生きている。

2020.07.21 02:26

2020.7.21の蟹座新月。

全く眠れず、ハイアーセルフに意図する。

ボイジャータロットカードで

カード本体がまともに見えない真夜中の薄暗さを利用してカードに問いかけてみる。

気づけば丁度その時間帯がジャスト蟹座新月の時間帯だった。


ハイヤーセルフが私に望んでいる事って一体何なのか?


ハイヤーセルフの光はパラレルワールドの自分自身らしく、それを知るとホントにこの体が無い世界の自分もいるのだなと思うと、少し怖くなったけれど、実際に見た事が無いとあの感覚はどうにも言葉では伝えられない…。かなり優しい光で、不思議にも当時の自分の問いかけに、目に見える形で優しく答えてくれたとしか思えない出来事を実際に経験した。

その時の映像を思い出して思い浮かべてみると

とても神聖なので、

この社会での生き方って一体何なのだろうかと、

淡々と日々が過ぎていくこの社会に馴染めないままの自分が心の内に住み着いている。

もしかしたらここ最近ずっと、こういう思考の波に揉まれている人も多いのかもしれませんね。

私だけじゃないんだ…


ハイヤーセルフはというと、私が思い詰めている私をそっと見守ってくれている様な、、

とっても身軽でユニークな存在。

それは本当の私自身の姿だ。


この社会では、見える物の世界で動いているから

それぞれの土地柄での歴史的集団判断とか、そういったものが、個人判断を消し去り

集団判断があたかも正しいかの様に存在し、

見た目の偏見とかを生み出していて、

個人判断を大切にしている人にはとっても生きづらい。日本てそんな場所って感じ。


日本は精神性が高いとか言われてるけれど

そんなのは昔の人がそうであった人が多かっただけで、今は、より物質固執してる世の中でついついくだらないと思う様な事が蔓延している感覚に陥ってしまう。


私は何でこんなに精神性が好きなのにここに肉体を持っているんだろうか、とか、

今までにも結構、精神性での発見を目に見える形で表現してきたけど、

こういう優しい世界っていうのは、

上にも書いた様な偏見的集団判断が蔓延している世の中では、そのままでは生きていけない社会だし、

発表する意義すら馬鹿馬鹿しく感じたり

やる気力も年齢と共に沈下している。

でもじゃあ何でここに私は存在しているんだと思うと、やっぱりそれを表現する事が心から出で来るから、やるしかない。

存在するってことは、

やるしかない

そんな世界。

さらに言えば、

存在するってことは

やれない事が無い

そんな世界。

ふっと我に帰った時、というか、この社会に馴染んでいる自分の顔に戻ってしまう時、どうかそこに戻らずに、ふっと我に帰らないままの純粋な自分を大切にしようっと。


で、ハイヤーセルフが望んでいるのは

美しい花を咲かせるためのプロセス

どうやらこの私の今の状況も物事が変化する時の経過途中であって、

この経過途中こそが大切なのですが、

美しい花を咲かせるための経過途中にいることを

それを経験するためにここに存在してることを知らせている様です。

自分を温かく育てていく。自分の創り出したものを辛抱強く養い愛情のこもったお世話をしましょう。

あきらめずに、

この新月からまた、自分の産み出したものが美しく花を咲かせるための助けの手を与えてあげましょうと、ボイジャータロットカードには書いてます。


そして、未来はどうなるかというと、

達成により味わえる満足感

が、あります。

やるべきことをようやく達成したときに味わえる満足感です。

私達は資質や才能が与えられている。その能力を

アウトプットし、世の中の人たちに知ってもらいましょう。

目の前の1番小さな目標を、達成していくことで

1番大きな夢を叶えましょう。

と、ボイジャーには書いてありました。

満月にはコレを目指して

新月をスタートさせようっと。

「ジャン=ミシェル・バスキアへのレクイエム」の作品。

2007  150×150 

ふとバスキアの事を思い出したらもうすぐ命日でした。

自分で描いて言うのもなんだけど、

この作品大好きだ。